2009年10月06日

F15Kに思わぬ落とし穴?!w

傾注!
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韓国軍:「独島の守り手」F15Kに思わぬ落とし穴
米国ボーイング社のデジタルマップに「日本海」「リャンクール」の表記 空軍がきちんと点検せずに導入


韓国空軍の最新鋭戦闘機にして、「独島(日本名:竹島)の守り手」という別名を持っているF15K。しかし同機の電子地図(デジタルマップ)の一部で、独島が「竹島」あるいは「韓日間に紛争があるリャンクール岩礁」、東海が「日本海」、白頭山が「長白山」と表記されていた事実が明らかになった。

国会の国防委に所属するハンナラ党の金章洙(キム・ジャンス)議員(元国防長官)は4日、事前配布した国政監査の質疑資料を通じ、「昨年7月末の独島防衛訓練に投入された2機のF15Kが搭載していた縮尺25万分の1、50万分の1、100万分の1、200万分の1デジタルマップのうち、一部が“竹島”“日本海”“長白山”などと表記されていた事実が後になって確認された」と発表した。

空軍が金議員に提出した資料によると、2008年7月29日から8月1日にかけて行われた独島防衛訓練に投入されたF15Kのデジタルマップで、こうした事実を発見、空軍作戦司令部がミスの確認と修正を指示し、今年2月に修正済みのデジタルマップが再度配布された。こうしたミスは、F15Kの製造元である米国ボーイング社が米国地理空間情報局(NGA)のデジタルマップをそのまま利用し、空軍も導入過程でこれを点検しなかったために発生した。韓国軍の地図製作を担当している陸軍地形情報団は02年以降最近まで、韓米地形情報会議で9度にわたり、「竹島」「日本海」表記などを修正するよう米国側に要請したが、米国側はあいまいな反応を示していたことが分かった。

金議員は「来年から20機のF15Kが追加導入される予定だが、こうしたことが再発しないよう、断固とした立場を示さなければならない」と語った。

2009/10/05

「米国側はあいまいな反応を示していた」

ワロタwww




本日の鍛錬度:☆☆☆☆☆5



posted by 隊長 at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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