2009年10月16日

中国の田舎は凄いw

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サーチナから。

頭のかゆみに農薬を塗り中毒―山東

冷凍ギョウザ事件などで一躍話題となってしまった農薬ジクロルボス。人体に有害なのは明らかだが、ある中国の男性が頭の痒みを止めるためにジクロルボスを塗り、中毒状態で死にかけるという事故を起こした。

山東省青島市に住むこの男性は、半年前に床屋で散髪をしてもらってから頭が痒くなり始めたという。はじめは大したことなかったのだが痒みは日増しにエスカレート。しまいには夜眠れなくなるまでになってしまった。そこで病院で診察してもらったが一向に良くならない。どこの病院でも効果が出ず悩んでいたところ、友人から「それはダニのせいだから、ジクロルボスをかければ治るさ」と言われ半信半疑で頭に塗ってみた。

しかし、かゆみが止まらないどころか呼吸が苦しくなり全身の力が抜け意識が遠のいていった。家族が救急車を呼んで男性は病院に運ばれ、ジクロルボス中毒と診断された。大量の水を飲んで毒を薄め、それを吐き出すことで何とか一命を取り留めたという

中国には知識不足からくる危険な「民間療法」が大量に存在すると思われる。教育の徹底が必要だ

2009/10/16

なんと言っていいやらw まあ、昔の日本でも水虫治療にパラチオン塗って死んだ人がいましたけど。

今でも田舎の方へ行くと、本当にキョンシーの世界だったりするのが中国。教育の徹底って言っても、広いし人口多いし、簡単じゃありませんわね。中国共産党もあきらめてる感が強いですが、もしかして…

いつぞや、中国共産党の幹部と飯喰ってる時のこと。


( `ハ´)「中国は13億の人口を抱えていると言うが、それは間違いアル。」

( ´∀`)「え?」

( `ハ´)「中国に人間は1億人しかいないアル。」

( ´∀`)「…?残りの12億は?」

( `ハ´)「すべて猿アル。」←真顔で言った

( ´∀`)「…。」


つまり、「猿」に教育なんか必要ないということでしょうか?w


ところで。

「大量の水を飲んで毒を薄め、それを吐き出すことで何とか一命を取り留めたという」

経口じゃなくて経皮中毒なのに何故?www つか、硫酸アトロピンとPAMは無いの?




本日の鍛錬度:☆☆☆☆☆☆6



posted by 隊長 at 21:54| Comment(6) | TrackBack(0) | チャイナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当然の判決。

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読売新聞から。

国歌斉唱時に不起立、再雇用不合格で元教員逆転敗訴

東京都立高校の卒業式で、国歌斉唱の際に起立しなかったため、定年後の再雇用選考で不合格にされたのは違法だとして、元都立高教員の申谷(さるや)雄二さん(62)が、都を相手取り、不合格処分の取り消しと損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、東京高裁であった。

原田敏章裁判長は「卒業式での不起立という職務命令違反を軽視することはできず、不合格は裁量権の乱用とはいえない」と述べ、211万円の支払いのみを命じた1審・東京地裁判決を取り消し、請求をすべて退けた。申谷さんは上告する方針。

同種訴訟の原告団によると、国歌斉唱や起立をしなかった教職員の再雇用拒否を巡っては6件の訴訟が起こされ、高裁判決は初めて。1審段階では「適法」と「違法」とで判断が分かれている。

判決によると、都教委は2003年10月、国歌斉唱の際の起立を義務付ける通達を出したが、申谷さんは翌年3月、都立高の卒業式で起立せず、戒告処分を受けた。申谷さんは定年退職の前年の06年10月、都教委に再雇用を申請したが、不合格になった。

1審判決は「起立しなかったのは1回だけで、不合格は不当だ」と判断したが、この日の判決は「処分からさほど時間も経過しておらず、合理性を欠くとはいえない」と指摘。思想・良心の自由を保障した憲法に違反するとの主張についても、「個々の教諭が自己の心情や信念のみに従って行動したのでは、学校教育は成り立たない」と退けた。

2009年10月15日

ざまあw

そんなに国旗や国歌が嫌いなら、教諭をやるなと言う話です。
posted by 隊長 at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケンチャナヨ空軍w

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朝鮮日報から。

韓国軍:最新鋭F15K、部品を使い回し!?
故障すると、ほかの戦闘機の部品を外して利用


1機当たり1000億ウォン(約77億円)に及ぶ空軍最新鋭戦闘機F15Kが故障すると、部品が足りず、ほかの戦闘機のものをいったん外して修理する「使い回し」で運用率を合わせていることが分かった。

空軍が国会国防委員会所属の金章洙(キム・ジャンス)議員に提出した資料によると、F15KのCSP(同時調達修理部品)的中率は昨年16%を記録、ほかの戦闘機の70−80%に比べ圧倒的に低かったCSPとは、空軍の飛行機部品の場合、故障時に備え前もって必要な部品1年分を大量に購入しておき、必要なときにこれをすぐに投入するわけだが、買い置きした部品が実際に必要な量とどれだけ合っているかを示す指標だ。16%という数値は、1年間買い置きしていた部品のうち、16%しか故障の修理に使えなかったという意味だ。

空軍はこの低いCSP的中率で部品が足らず、F15Kの運用に問題が起きると、ほかの戦闘機から同じ部品を外し、一時的に融通させてきた。いわゆる「使い回し」と呼ばれる方法だが、専門用語では「同類転用」という。

F15Kの同類転用件数は2006年の39件から07年には203件、08年に350件と増え続けている。「同類転用」は原則的に禁止されているが、急を要する場合は指揮部の承認を受け、慣行として通用している。これにより空軍は、F15Kの運用率を80%以上の水準に保っているが、問題は、常に5−6機ほどが部品のないまま定期点検を受けているため、「飛行不可」の状態で待機しているという点だ。

これについて空軍は、「F15Kは導入初期のため、部品需要の予測がうまくいかず、こうした現象が発生している。製作した米ボーイング社が十分な情報を提供しなかったためだ」と説明した。また、「時間がたって運用経験を積めば、いつどの部品が主に足りないのか分かるため、同類転用は少しずつ減っていくだろう」と付け加えた。空軍関係者によると、同類転用は海外の空軍でも日常的に行われているという。ある予備役の空軍将軍は、「同類転用は結局、中古部品を使うということだが、戦闘機のような精密な兵器を中古部品で間に合わせていたら、大きな故障や事故が発生する可能性もある」と指摘した。

2009/10/14

     *      *
  *     +   共食いでも
     n ∧_∧ n  ケンチャナヨ
 + (ヨ<* `∀´>E)
      Y     Y    *


パイロットがかわいそうです><


F15Kは導入初期のため、部品需要の予測がうまくいかず」

「製作した米ボーイング社が十分な情報を提供しなかったためだ」

導入から既に3年経過してるのに「導入初期」ってアンタw で、結局はボーイング社のせいですかwww


自己批判の概念が無いと、人も組織も国家も進歩しませんね…。
posted by 隊長 at 18:14| Comment(7) | TrackBack(0) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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