2009年12月15日

「Russian Haired Sausage」を作ってみた。

傾注!
諸君、ようこそ。

「Russian Haired Sausage」なるものがロシアの一部(?)で流行してるらしい。要はフランクフルトソーセージにパスタをブスブスと刺して茹で上げるだけの料理なんですけどね。

で、こちらを参考に作ってみました。

Russian Haired Sausage.jpg

眼の部分はマヨネーズとケッパー。舌にはパプリカを使いました。副材料としてはマッシュポテト、バジル、ミニトマト、ピクルス(キュウリ)、トマトケチャップです。誰にでも簡単に作れますよ。注意するのは、パスタをゆっくり、真っ直ぐ刺すことくらいでしょうかね。でないと折れます。

クリスマスに、お子さんと一緒にどうぞ。




本日の鍛錬度:☆☆☆3






posted by 隊長 at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇陛下を政治利用しているのは誰か?

傾注!
諸君、ようこそ。

産経ニュースから。

小沢幹事長、改めて宮内庁長官を批判 「私の信念は間違っていない」

民主党の小沢一郎幹事長は15日昼、都内のホテルで開いた自身の政治資金パーティーであいさつし、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官について「一官僚が記者会見することではない」と述べ、改めて批判した。

小沢氏は、14日の会見で、特例会見は当然のことだとし、羽毛田氏に辞任を要求したことを自民党などから批判されている。これに対し小沢氏は、パーティーでのあいさつで「私の信念は間違っていない」と強調した。

2009.12.15

この件に関しては小沢氏の言ってる事が正しいと思います。羽毛田信吾宮内庁長官は官僚に過ぎないのですから。

そもそも、何のための宮内庁ですか?

健康問題やら30日ルールなど、理由はどうでも宜しい。陛下をお護りするのが役目と言うならば、羽毛田信吾宮内庁長官は「天皇陛下の政治的利用になります。私から御上にお願いする事など出来ません」と、内閣の要請を徹底的に拒否して辞任すべきでした。その上での記者会見ならば、まだわかります。

しかし、「政治的利用」とわかっていて要請を受けておきながら、内情をぶちまけるような記者会見をしたのですから、これこそまさに「天皇陛下を政治利用」した政権批判です。小沢氏や現政権を不敬というならば、羽毛田信吾宮内庁長官も同様に不敬です。

だいたい、話が決まった後にあのような記者会見をすれば、“陛下は嫌々お会いになる”と言っているようなもの。陛下をお護りするどころか、恥をかかせているのです。

さて、問題はここから。今回は天皇陛下絡みということで、世論は宮内庁側に好意的ですが、よく考えて下さい。政権交代以来、官僚と政治家のバトルがあちこちで行われていますね。そうです、結局は今回の件もそれなんです。つまり宮内庁側が陛下を政治利用して、世論を味方に付けているだけのこと。これ、卑怯じゃありませんか?

実を言うと、かなり前に中国から会見の要請があったのですが、それを外務省が握り潰していたのですね。で、いつになっても返事が無いものですから、中国側は急遽、自民党の某大物代議士(首相経験者)に頼み込んで繋いでもらったのです。つまり、別ルートで話が繋がったわけです。

当然、気に入らないのは外務省と宮内庁。なにせ、宮内庁は外務省のうわなにするやめあqwせdrftgyふyじこlp;@

まあ、天皇陛下絡みの話となると、ちょっと感情的になり易いのは日本人の国民性でしょうか。そこをグッと堪えて冷めた眼で、官僚と政治家のバトルとして見るのもまた一興かと思います。

本来、今回の件はそんなに大騒ぎすることでも無いのですが…。それよりも、別ルートで話を繋いだ「自民党の某大物代議士」が誰か知ったら、そっちの方が驚くと思うよ、みんなw



posted by 隊長 at 22:47| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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