2010年01月21日

豊田通商がリチウム権益取得。

傾注!
諸君、ようこそ。

47NEWSから。

豊田通商がリチウム権益取得 ハイブリッド車向け電池に

トヨタ自動車グループの総合商社、豊田通商は20日、ハイブリッド車(HV)や電気自動車などの電池に使うリチウムの権益をアルゼンチンで取得すると発表した。2012年から生産を始め、トヨタ自動車などに供給する。資源エネルギー庁によると、リチウム権益を日本企業が取得するのは初めて。

世界的なエコカーブームで、各国の自動車メーカーの生産競争は激化。基幹的な材料であるリチウムの需要が年々増えており、資源確保が大きな課題になっている。

アルゼンチン北西部のオラロス塩湖にリチウム権益を持つオーストラリアの資源開発会社、オロコブレ社と、同地での開発に向けた事業化調査の覚書を結んだ。

調査結果をもとに、共同出資会社を設立して12年に生産を開始、14年に、トヨタ自動車の代表的なHV、プリウス300万台分に相当する、年間1万5千トンのリチウム採掘を目指すという。

日本政府も支援し、共同出資会社に、独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構が出資する見通し。

トヨタ自動車は11年にHVの世界生産台数を100万台とする計画を立てている。

2010/01/20

資源争奪戦は激化してますから、これは良いニュース。

これまで日本も手をこまねいていたわけじゃなく、南米の資源をこっそりアジア某国へ運んで加工、それから国内へ…なんてことをやっておりました。南米での動きを目立たない様にするためですね。

つまり、現地で採掘〜加工して輸入すると、日本の動きがバレバレになります。なので、某国が資源を輸入した形にし、某国に進出した日本企業がその資源を使って加工(某国原産の資源に見せかける)なんて事をやってたわけです。今回は、そうした水面下での活動が実を結んだのかも知れません。

ところで、リチウムについては世界の約70%を押さえているのが英国です。それも、MI6系の企業が…。あれ?豊通が手を組んだオーストラリアの企業って、もしかして…?w




本日の鍛錬度:☆☆☆3



posted by 隊長 at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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