諸君、ようこそ。
日経新聞から。
サミット警備、クマ対策も万全 警察官が撃退スプレー装備
北海道洞爺湖サミットの会場周辺を警備する警察官が、ヒグマ対策でトウガラシ成分入りのクマ撃退スプレーと鈴を装備している。道警の警備担当者は「テロだけではなく、ヒグマ対策にも抜かりはない」と自信を見せている。
配布数やエリアは「警備の機密上、明らかにできない」(警備担当者)が、ヒグマに遭遇する可能性のある場所に配置された警察官に配布した。「幸い、まだ利用はない」(同)という。
昨年1年間、道警に通報があったヒグマの目撃は約660件で、サミット会場の洞爺湖町を管轄する伊達署は5件と少なめ。しかし、ヒグマの目撃情報は7―9月がピーク。
2000年の沖縄サミットでは、ハブから防護するすね当てを配布したり、応援警察官にハブ対策の研修を開いた。
2008.6.23
まったく効果が無いとは言いませんが…。本気状態のヒグマにはどこまで有効やら。噴射時間も10秒以下ですし、風の影響とかを考慮すると有効射程は4〜5mといった所でしょうし。それに、クマの顔面に噴射しないと効果は無いわけで、5m程度の近距離で落ち着いてクマの顔面を狙うには、かなりの度胸が必要ですな。クマって、存在感あるんですよね。10mほど離れていても、凄い迫力w 素直にライフルかショットガンを持たせて欲しい…と思うのですが、無理だろうなあ。
以前、カリフォルニアの山中で露営生活をしたことがありますが、その時は大口径のリボルバーとライフルを装備していました。山に入る前、実包を買いに立ち寄った銃砲店で、カウンターアソールトを手にとってたら、地元の友人がニヤニヤ笑いながら「お前に自殺願望があるんなら、そいつを使う事を止めないよ」なんて言ってたっけ。
その時の露営生活では、ブラックベアーに2回遭遇しましたが、向こうが逃げてくれたので一安心でした。まあ、一回は威嚇射撃(拳銃)をしたけどね。ちなみに、地元の友人が教えてくれた裏技(?)。大口径リボルバーには、FMJとホローポイントを交互に装填しておくのです。なるほどねえ。
本日の鍛錬度:☆☆☆☆☆5




北海道の一部の事務所では鈴を巡回バッグに常備してるらしいですが、鉄砲持っては行かないと言ってました>危ない時期は近づかないのが吉らしいです(笑)
どちらもお互い逃亡でした。イエローストーンでは道路上に出現だったこともあってか何処からとも無くレンジャーが飛んできたのは流石だったなぁ。
>「テロだけではなく、ヒグマ対策にも抜かりはない」
実はテロ対策だったりして。>スプレー
(´・ω・`)
流石にヒグマに本気でこられたら怖すっ。
逃げるが勝ち。
でもツキノワグマだったら、自分の梨園で遭遇、負傷しながらも、なんと素手とスコップで撃退した「梨作り爺」が隣県におりますw
私自身はヒグマとツキノワグマとの接近遭遇は数回有り、昨年は現場直前で親子熊に遭遇して(車内で)仕事の時にはビビリまくってました。(ハッキリ言ってツキノワグマ相手ならこれ程ではありませんし、体力と精神的に自信があるなら撃退可能です=町田の隣殿のご指摘通り)
ヒグマへの再接近では10m程までやっていますがさすがに超望遠レンズ(400mmf2.8)を使ってましたがカメラのファインダー一杯に顔が見えた時は恐怖で見る事が出来ませんでした。(隊長と同じで近距離では迫力がすげぇ〜!)
「カウンターアソールト」なんですが、現実場面では隊長が言っているように5m程が有効射程で効果は疑問です。
そんな近距離でまともに「それ」を操作出来る方がどれ程いるか?(実際に効果が有るのか?と高価なんですが=\1万円)
スプレーなんで風の影響をもろに受ける物ですし、対象物との間に遮蔽物が無いのが絶対条件なので接近遭遇でそこまで冷静に思考して対応出来るかな?
へたすると発射した本人や仲間が犠牲になります。(風向き次第で、閉鎖空間で少量でも使用すると、そこは一週間は使用不能になります=それだけ強力なのですが)
あの手の物を使いこなす為には常日頃の訓練が一番(消火器の訓練と同じ=アポロやシャトルの乗員が何年も訓練するのは実フライト時にそれを極端に言うと「寝ていても操作可能にする事」なんです、反復訓練=つまり無意識でも行動出来るようにする事でヒューマンエラーを無くす為)これは軍隊も当然同じですね。(戦闘等では初期対応を冷静に出来れば後は訓練次第で対応可能?)
前に某国営放送で知床で何回も人間に近づいて来る個体を捕獲の上で「それ」を吹きかけて放獣して「人間の怖さを教えて人里に出て来ないようにする」と言ってましたが、(それでも近づいて来る個体は射殺処分=実際に出て来てなってます)
実際は人間の食物の味(缶ジュースの空き缶に残った物=缶コーヒー、ジュース類の糖分)などの味を覚えて出てきます。それだけ野生動物は人間の食物(ドッグフードなどで判るとおりに味は薄い、人間の食物は味が彼らにとって味が非常に濃い)は魅力的なんです。
私のような肉体労働者は水分の他にミネラル(塩分等)を補給しないととんでも無い事になります。
余談なんですが、普段あまり体を動かさずにスポーツ飲料や缶コーヒー(砂糖入り)を水代わりに飲んでいる方は(但し、頭をかなり使う方は除外です、なぜなら脳は体の必要とするエネルギーをかなり必要とするからです)糖尿病に注意して下さい。あれにはかなり糖分が入っておりますから。
話かなり逸れましたが、熊などの野生動物よりも実際の生活や仕事面ではダニや蜂の方がもっと怖いんですよ。それ以上に目に見えない生物の方がもっと怖いし、本当に怖いのは人間なんですが。(これは明確な意志を持って行動するから、山の中に車を止めていても悪戯するのは殆ど人間ですよ)
熊に襲われるよりは交通事故に遭う確率の方がかなり高いのに皆さん確率の低い事の方が心配なのが笑ってしまいますが。
非常に余談ですが野生動物に興味の有る方は「ベルクマンの法則」や「ブラキストンライン」などをググったり、Wikiで検索して参考にして下さい。
好きになった相手の事は誰でも知りたいハズだし見たい物ですな。
ストーカーぢゃありませんが観察それが一番の近道なんですよ。(デジカメになりバッテリーとメディアの心配さえ無ければネイチャーフォトはかなり楽になりますた)
最後は酔っぱらっているので話しがズレまくっていますな。 スマソ
僕は幸いにしてヒグマとの遭遇はありませんが、我が家のりんご畑にて新芽を食い荒らしていたシカを追い払ったことならあります。
「おぉ、ほんとにはねるんだー」と妙に感心してました。(笑
そういえばあれっきり来ないな、あのシカ。
キタキツネも見ますよ、げっそり痩せたやつを。
そういえば以前、草刈機械に巻き込まれて絶命した青大将をめぐって、カラスとバトルを繰り広げているのを目撃したこともあります。
・・・えーと、何の話でしたっけ(ぉぃ
クマは植林のバイト中に杉の幹に付けられた3本爪の傷跡だけですね。
自分は12番ゲージ持っていてもクマとは遭遇したくないですね。
心臓にスラグを撃ち込んでも20mくらい走ってきてハンターを殴り殺したという記録もあるし
そんな化物に催涙スプレーなんて効くのかなぁ?
林業の講習でクマよけの鈴が配られた時にはビビったなぁw
(ー(エ)ー)クマー
>危ない時期は近づかないのが吉らしいです(笑)
いや、本当にそれが一番。
播磨屋さん
>実はテロ対策だったりして。>スプレー
人間には極めて有効だしね。でも、相手がフルフェイスのヘルメット被ってたりしたらアウト。
町田の隣さん
>でもツキノワグマだったら、自分の梨園で遭遇、負傷しながらも、なんと素手とスコップで撃退した「梨作り爺」が隣県におりますw
ああ、聞いた事ありますわ。ツキノワなら、大型ナイフや鉈があれば何とかなりそうな気もするんですが、流石にヒグマには勝てる気がしない。
よたろうどん
>「カウンターアソールト」なんですが、現実場面では隊長が言っているように5m程が有効射程で効果は疑問です。
そんな近距離でまともに「それ」を操作出来る方がどれ程いるか?(実際に効果が有るのか?と高価なんですが=\1万円)
スプレーなんで風の影響をもろに受ける物ですし、対象物との間に遮蔽物が無いのが絶対条件なので接近遭遇でそこまで冷静に思考して対応出来るかな?
それそれ!私が危惧するのはそこです。私だって、カウンターアソールトよりは拳銃やライフルの方が扱い慣れてるし。
R&Rさん
>キタキツネも見ますよ、げっそり痩せたやつを。
そういえば以前、草刈機械に巻き込まれて絶命した青大将をめぐって、カラスとバトルを繰り広げているのを目撃したこともあります。
キタキツネ可哀想。(´・ω・)
ミニクーパーどん
>自分もクマとの遭遇なく、鹿とは遭遇しました。
>林業の講習でクマよけの鈴が配られた時にはビビったなぁw
これから、クマとの遭遇が増えるぞ!w