2009年06月02日

中国の、北朝鮮へ対する影響力が低下した理由。

傾注!
諸君、ようこそ。

あ、気が付きました?wに、ちょっと補足です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

交代要員とか送り込めなかったのですかねぇ?
送れたとしても誰も行きたくないか。。。

Posted by 播磨屋

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播磨屋さんの疑問はごもっとも。

しかし、戦闘で消耗した朝鮮人民軍幹部の穴を埋める為に送り込まれたのですから、後に幹部が育ってくれば、彼らと交代するだけ。そもそも、既に育っていた後継幹部が居たにも拘らず、ここまでの長きに渡って現役だった事の方が驚き。もちろん、これには中国側の意向もあったと思われます。

さて、帰国した元人民軍幹部が居るわけですから、中国は今後、彼らを北朝鮮とのパイプとする事は出来ないのでしょうか?

どうやら、これも難しそうです。以下、想像ですが。

中国共産党幹部「あー、同志将軍。引退したとは言え、貴殿なら北との調整役が務まるのではないだろうか?祖国の為に、一つ引き受けてくれまいか」

元人民軍幹部「はあ、しかし、私はもう歳ですし…(本音:げっ!冗談じゃないよ。やっと帰国したのに、またあの連中と関わるのは御免だわい!)」

中国共産党幹部「いやいや、御謙遜を。貴殿はまだまだ現役かと」

元人民軍幹部「いやその、実は健康上の理由がありまして…。持病の労咳がゲフンゲフン(本音:何とかこれで逃げ切ろう。あー、つるかめつるかめw)」

こんな感じでしょうか?w


ところで、元公安調査庁長官の緒方氏、あらためて犯意を否定。でも書いたのですが、こんな風に日本の警察が北との有力なパイプをどんどん潰してるんですよね。お陰で、現在の日本には北朝鮮との有力なパイプが無くなってしまいました。中国もあてに出来ない今、北とのパイプが残っているのはうわやめなにするあqwせdrftgyふじこlp;


posted by 隊長 at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | チャイナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。
北朝鮮に影響力を行使できるレベルの将官ともなれば中国でもそれなりの立場でしょうから、そうそう無闇に命令もできないでしょうからねぇ。。
朝鮮戦争の停戦が1953年だから56年前。。
当時20歳だった人も既に76歳。。。
こりゃ確かに驚きですね。(^^A

Posted by 播磨屋 at 2009年06月03日 08:51
播磨屋さん
>当時20歳だった人も既に76歳。。。

実際の人達はもっと高齢かと思われ…。
Posted by 隊長 at 2009年06月03日 20:31
僭越ながら隊長殿にご質問です。

隊長殿の前回のトピックを拝見した後に得た話なのですが、北朝鮮と中国の関係というのは中国国内の覇権争い。つまりは北京閥と上海閥の権力争いと関係するという話を読みました。

北朝鮮と関係の深いのは上海閥で、現在上海閥が権力を手中に収めていないため、中国政府(即ち北京閥)との関係が冷えているのではないかと言う話なのですが、こういった中国国内の勢力争いとの関係というのも北朝鮮情勢に関しては密接にかかわる事象なのでしょうか。
Posted by PMA at 2009年06月06日 22:57
PMAさん

こちらで書きました。

http://a-odagiri.seesaa.net/article/121033469.html
Posted by 隊長 at 2009年06月07日 22:06
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