2009年06月23日

「角弓」はモンゴル由来ですが何か?w

傾注!
諸君、ようこそ。

朝鮮日報から。

世界の弓、どういうものがあるのか
韓国の伝統弓は「角弓」


東洋・西洋を問わず、また時代を問わず、ほとんどの弓は狩猟のための「生活必需品」であると共に、戦闘では欠くことのできない武器だった。弓はその構造により、長い木の棒に弦を張った「単純弓」、弓の胴に紐のようなものを巻いて抵抗力を高めた「強化弓」、木や動物の角・腱などを組み合わせ改良した「合成弓」に分けられる。また、大きさによって長弓と短弓に、形態によって直弓と彎弓(わんきゅう)などに区分される。

韓国の代表的な伝統弓は「角弓」だ。角弓は水牛の角、牛の腱、クヌギの木などを利用した合成弓で、世界的に見て最も進んだ形態の弓に挙げられる。角弓は長さ1メートル程度と小さいが、弾力性に優れ330メートル以上の射程距離を誇る。今日使われているスポーツ用に改良された弓でも145メートル離れた的に当てることができ、オリンピックの正式種目となっているアーチェリーが70メートル離れた的を射ることと比較される。楹集弓矢博物館の劉世鉉(ユ・セヒョン)副館長は、「角弓はあまり力を込めなくても遠くまで飛ばせるのが最大の利点」と語った。

弓は北東アジアで特に発達した。モンゴルの弓は射程距離150メートル程度に過ぎないものの耐久性が抜群で、中国では満州族が使う弓が最も強力だった。一方、刀が発達した日本は、弓の性能で大きく後れを取った。竹や杉など1種類の素材で作る日本の弓は、相手を威嚇するために長さが2メートルを超える反面、射程距離は60−70メートルに過ぎない。

ヨーロッパでは、イギリスの長弓がその名をとどろかせた。イギリスの長弓はイチイの木を長く削り、両端を弓弦でつないで作った原始的な形態で、破壊力と射程距離を上げるには弓を大きくするよりほかになかった。イギリス軍が15世紀に導入した2メートルの長弓は、当時としては革新的な射程距離200メートルを誇ったという

またの名を石弓ともいう弩(ど=大弓)も、東洋・西洋を問わず広く使われた弓の一種だった。弩は梃子(てこ)、引き金などさまざまな原理で弦を引き、矢を発射する。狙いをつけ易く射程距離が長いが、1度矢を射ると再装填するのに時間がかかるのが最大の弱点だった。

2009/06/23

角弓って、モンゴル弓が元祖でしょうに。


「角弓は長さ1メートル程度と小さいが、弾力性に優れ330メートル以上の射程距離を誇る」

「日本の弓は、相手を威嚇するために長さが2メートルを超える反面、射程距離は60−70メートルに過ぎない」

「イギリス軍が15世紀に導入した2メートルの長弓は、当時としては革新的な射程距離200メートルを誇ったという」」


明らかに「有効射程」と「最大射程」をごっちゃにしてると思われw

日本弓の有効射程が60〜70mなのは確かでしょうが、角弓の「330m」は流石に最大射程でしょうね。それなら、日本弓でも似たようなものだと思います。それにしても、「相手を威嚇するために長さが2メートルを超える」なんて、何処からそんな与太話を持ってきたのか…w

この「有効射程」とは、ぶっちゃけて言えば“狙って中る距離”と言うこと。「最大射程」とは、文字通り最大の射程で、これは45度の角度で斜め上に撃ち出して、到達する距離を言います。現代の自動小銃でも有効射程は200〜400m程度なのに、330mもの有効射程を誇る角弓って、どんなスーパーウエポンですかw


「角弓はあまり力を込めなくても遠くまで飛ばせるのが最大の利点」

え、てことは、もしかして「コンパウンド・ボウ」なのか?いや、それは無いわなw 


「また時代を問わず、ほとんどの弓は狩猟のための『生活必需品』である」

韓国では時代を問わず「生活必需品」なのか?どうやら、未だに狩猟生活をしてるらしいですw



posted by 隊長 at 21:23| Comment(10) | TrackBack(0) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小隊長殿、またもお久しぶりであります。

なんだかとてもかわいそうになってきました・・・
あらゆる手段を使って自国を高く、わが国を低く見せたいんでしょうね・・・
もうその時点でどちらが上かは(以下略
Posted by R&R at 2009年06月23日 22:28
今日も下朝鮮は正常運転。。。(´・ω・`)

しかし、弓を誇るのも、東海だとか喚くのもいいですけど、英語名が南朝鮮なのはどうでもいいのですかねぇ?


Posted by 播磨屋 at 2009年06月24日 00:09
相変わらず飛ばしてますね、私も少しだけ補足

>日本の弓は、相手を威嚇するために長さが2メートルを超える反面
日本にも複合弓はあった

複合弓は湿気に弱く日本には不向きだった

単弓に威力と射程を求めたら必然的に大型に

別に威嚇のために大きくしたわけじゃないんですが、その世界でも優秀な角弓とやらを持った朝鮮が、鉄砲主体の秀吉軍相手にどうなりましたっけ?
オーパーツ並みの射程距離が本当なら、是非復元して実験し、その動画をようつべにでも貼り付けてほしいものです。
Posted by ホッポンフェイカー・四等兵 at 2009年06月24日 04:01
>未だに狩猟生活をしてるらしいですw

すみません、俺もです。
まあ、もっぱら太刀や大剣なんですが。

三十三間堂で普通に的に当ててるんですけどね、和弓って。
Posted by キックトーン・3Kバッテリー分隊長 at 2009年06月24日 20:09
なぜか手元にあったら「武器」(ダイヤグラムグループ)によると、トルコの弓は戦闘用の弓で400m、距離重視のものだと600mを記録していたそうです。日本の弓は最大でも400m前後らしいのでやっぱりすげぇよ複合弓。
ちなみにこの複合弓はコンパウンドボウの元になったらしいですよ。びっくり。


>最大射程、有効射程
過去の合戦での用いられ方はどうやらスナイパーというよりも、砲兵による面制圧に近い使われ方のようですね。大量の弓兵である「地域」に矢投射するっぽいっす。それなら最大射程でも有効射程になるのかも?

>キックさん
>狩猟生活
ランスつかってください。ランス。
Posted by するめ at 2009年06月24日 21:52
R&Rさん

おひさ^^

>あらゆる手段を使って自国を高く、わが国を低く見せたいんでしょうね・・・

キムチしか誇れるものがないからなあw


播磨屋さん
>英語名が南朝鮮なのはどうでもいいのですかねぇ?

つ【事大主義】


ホッポンフェイカー・四等兵どの

>オーパーツ並みの射程距離が本当なら、是非復元して実験し、その動画をようつべにでも貼り付けてほしいものです。

きっと、戦車の装甲も撃ち抜く動画が捏造されるw


キックトーン・3Kバッテリー分隊長

>すみません、俺もです。
まあ、もっぱら太刀や大剣なんですが。

だからと言って、ノーパソで繋ぎっ放しは止めておけw


するめどん

>それなら最大射程でも有効射程になるのかも?

狙って中る→有効射程だから、ちょっと違う。と言うか、角弓は最大射程を、日本弓は有効射程を取り上げて比較してるのが…。





Posted by 隊長 at 2009年06月24日 22:22
するめさん、はじめまして。
「武器 歴史・形・用法・威力」ですね。
僕も持っています。
他には、新紀元社刊の市川定春氏のシリーズも愛読しております。

>面制圧
イングランド軍は、中央に騎士隊、両翼にヨーマンの長弓兵を配置し、中央に向かって突撃してくる敵騎士隊に矢の雨を降らせたそうです。
騎士隊は少なくとも100人以上の集団らしいですから、一団となってくれば十分に面制圧といえそうですね。
Posted by R&R at 2009年06月24日 22:29
連投で失礼いたします。
するめさんの書き込みに反応しようとしたら、描くのが遅くて小隊長殿と前後してしまいました。

小隊長殿、お返事ありがとうございます。
そしてまた、大変失礼いたしました。
Posted by R&R at 2009年06月24日 22:44
モンゴルが日本を制圧出来なかったのは朝鮮と組んだから。
日本が第二次世界大戦に負けたのは朝鮮と組んだから。
アメリカがベトナム戦争に負けたのは朝鮮と組んだから。
Posted by どんどん at 2011年11月09日 22:57
どんどんさん

>モンゴルが日本を制圧出来なかったのは朝鮮と組んだから。
>日本が第二次世界大戦に負けたのは朝鮮と組んだから。
>アメリカがベトナム戦争に負けたのは朝鮮と組んだから。

残念、全部ハズレです。あんた、どんだけ頭悪いの?
Posted by どんべえ at 2011年11月10日 06:17
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