2009年09月08日

労組は労働者の事だけ考えてろ。

傾注!
諸君、ようこそ。

西日本新聞から。

陸自相浦 12日、銃携帯し佐世保市行進 労働団体など中止申し入れ

陸上自衛隊相浦駐屯地(佐世保市)は創立記念行事の一環で、12日に同市中心部の商店街アーケードを迷彩服姿で小銃を携行した隊員約220人のパレードを実施するが、社民党佐世保総支部と佐世保地区労は7日、同駐屯地に対してパレードを中止するよう申し入れた。

パレードは離島防衛を担う陸自西部方面普通科連隊の発足に伴い、2002年から実施し今回で7回目。12日にアーケード約1キロを同隊隊員が実弾を装てんしていない小銃と機関銃を携帯して行進する。1回目は銃を携帯しなかったが、03年以降は銃を携帯して商店街や国道で行進している。

7日に同駐屯地を訪れた社民党などの代表者は「実弾が入っていなくても事故が起きないとは限らない。わざわざ市中で銃を持って威嚇的なパレードをする必要があるのか」と問いただした。同駐屯地幹部は「市民に自衛隊の真の姿を見てもらうために実施している。申し入れは司令に報告する」と答えた。

社民党などの代表者は同日、市に対してもパレード中止を要請するよう申し入れたが、末竹健志副市長は「安全に配慮され、商店街も協力的であることから、市としては中止を要請する考えはない」と応じた。

2009年9月8日

「実弾が入っていなくても事故が起きないとは限らない」

じゃ、警察官が携行してる実弾入りの拳銃はどうすんの?w ほとんど因縁を付けてるだけですね。

それにしても、こんなことばっかやってる労組ってどうよ?末竹健志副市長の弁にもあるように、商店街も協力的。社民もアホ労組も、一般市民の感覚と大きくズレてるんですよね…。

ああ、そうか。北朝鮮の出先機関だから、私達と感覚がズレてるのは当たり前かw



posted by 隊長 at 21:12| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「実弾が入っていなくても事故が起きないとは限らない。わざわざ市中で銃を持って威嚇的なパレードをする必要があるのか」

日本のリベラルと言うのは馬鹿しかいないのか・・・(遠い目)
こうまで言って、いざ災害などで自らの危険が及んだ時には、「自衛隊は国民の安全を守る義務がある」と、いけしゃあしゃあと言ってのけるんだから、つくづく度し難い存在ですね。
Posted by 月読 at 2009年09月08日 22:56
>実弾が入っていなくても事故が起きないとは限らない。

それでは社民党の街頭演説含めた政治活動も一切禁止ですな
非武装だろうが事故を起こさない確率を100%保障されない限り、危なくて仕方ありませんもんw
Posted by ホッポンフェイカー・四等兵 at 2009年09月08日 23:44
逆に言えば。
社民党とはいえ(日本の)政党とは限らないわけですし、地区労といっても(日本の)労組とは限らないわけですから、他国の事に口だしちゃぁ駄目ですよね
Posted by キム at 2009年09月09日 21:39
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