2009年09月10日

朝鮮人徴用者の遺骨は偽物?

傾注!
諸君、ようこそ。

統一日報から。

朝鮮人徴用者の遺骨 ナゾの二重返還?
利害関係複雑にからむ


韓国の民間団体「太平洋戦争犠牲者奉還委員会」(以下、奉還委)は8月26日、朝鮮人徴用者の遺骨110柱を国内に戻し、慶尚南道梁山市の禅学院千仏寺に安置したと発表した。ところが後日、政府機関の「強制動員被害真相究明委員会」(以下、究明委)は、奉還委が安置した遺骨には、すでに国内に安置されている犠牲者のものが多く含まれていると指摘。遺骨が偽物である可能性を提起した。

太平洋戦争当時、日本で死んだ朝鮮人軍人・軍属の遺骨送還に、韓日両政府が合意してまもなく5年を迎える。一方、民間の徴用者の遺骨返還事業は、民間団体や宗教団体によって支えられているのが現状だ。

その中で起きた遺骨の“二重返還Wに対し、究明委は確認が終わっていない遺骨送還を自制するよう、民間に求めている。自制呼びかけにもかかわらず、民間団体が遺骨送還事業に積極的なことについて、究明委の遺骨担当チーム長を務める呉日煥氏は「カネをめぐる利害関係が複雑に絡んでいる」と話す。

呉氏は、日本政府に犠牲者1人当たり300万円の賠償を命じた2001年の浮島丸事件に関する判決(京都地裁)が根拠となっていると指摘する。しかし、判決は高裁で却下されている。日本政府は民間団体への支援金や補助金を出したことも出す予定もないという。

奉還委は、8月に送還された遺骨は、日本の宗教法人・平和寺関係者が国内の寺院に安置された朝鮮人の遺骨を収集したものだと説明している。

平和寺関係者によると、今回の遺骨返還を行ったのは、約10カ月前に同寺の住職になった男性僧侶。男性僧侶は、7、8年前に火災で焼失した同寺再建のため「護摩供養が必要だ」と訴え、遺骨返還を始めたという。

一部報道では、韓国側の宗教団体が檀家などから供養などの名目で多額のカネを集めるのは、今回の件に限らず、珍しくないという。今回の件に関しては、男性僧侶が6月に韓国側の別の宗教施設に約200万円の経費を請求し、返還が行われなかったといういきさつもあったとされる

平和寺は「男性住職が行ったことなので、こちらが経緯を知りたいくらい」と話す。男性僧侶は統一日報の取材要請に対し、現在何も答えていない。奉還委側も「担当者が不在」と答えている。

朝鮮人徴用者の遺骨返還を行っている別の団体は「経費がかかるのは確か。我々は募金を集め、年に1回開かれる総会でしっかり報告している」と話す。遺骨がしっかり管理されるよう、受け入れ側との話し合いも重ねている。

奉還委は10月ごろに追加で遺骨300〜500柱を送還するとしており、再び波紋が広がりそうだ。

2009年09月09日

少し前に墓地から遺骨が連続して盗まれると言う謎の事件がありましたが…。盗まれた遺骨の代わりに「大切に供養させて頂きますから御心配なく」みたいなメモが入ってたやつ。もしかして…?




本日の鍛錬度:☆☆☆☆☆5



posted by 隊長 at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寺再建のため「ごまかし供養が必要だ」

    いったい、どないこつなってますのや ?
Posted by 金魚 at 2009年09月11日 01:13
どこぞの暗殺者の銅像よろしく、ケンチャナヨの精神でやっちまったんでしょうね
ゼニが絡めば尚更、存在しない自制心なんぞ期待するだけ無駄ですし
確か下朝鮮には死者への侮辱罪も成立するはずですが、今回はどのように扱われるんでしょうかね?
生者より死者を重んじる割に、死者を金銭で奪い合う国家…
二律背反そのものみたいな国をどう見るか、このブログをご覧の皆様にはとっくにお分かりかとw
Posted by ホッポンフェイカー・四等兵 at 2009年09月11日 02:36
お久しぶりです

もうこの生物は観察するしかなさそうですね・・・
死者まで利用しますかw

Posted by Zax at 2009年09月13日 21:55
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