2009年10月16日

ケンチャナヨ空軍w

傾注!
諸君、ようこそ。

朝鮮日報から。

韓国軍:最新鋭F15K、部品を使い回し!?
故障すると、ほかの戦闘機の部品を外して利用


1機当たり1000億ウォン(約77億円)に及ぶ空軍最新鋭戦闘機F15Kが故障すると、部品が足りず、ほかの戦闘機のものをいったん外して修理する「使い回し」で運用率を合わせていることが分かった。

空軍が国会国防委員会所属の金章洙(キム・ジャンス)議員に提出した資料によると、F15KのCSP(同時調達修理部品)的中率は昨年16%を記録、ほかの戦闘機の70−80%に比べ圧倒的に低かったCSPとは、空軍の飛行機部品の場合、故障時に備え前もって必要な部品1年分を大量に購入しておき、必要なときにこれをすぐに投入するわけだが、買い置きした部品が実際に必要な量とどれだけ合っているかを示す指標だ。16%という数値は、1年間買い置きしていた部品のうち、16%しか故障の修理に使えなかったという意味だ。

空軍はこの低いCSP的中率で部品が足らず、F15Kの運用に問題が起きると、ほかの戦闘機から同じ部品を外し、一時的に融通させてきた。いわゆる「使い回し」と呼ばれる方法だが、専門用語では「同類転用」という。

F15Kの同類転用件数は2006年の39件から07年には203件、08年に350件と増え続けている。「同類転用」は原則的に禁止されているが、急を要する場合は指揮部の承認を受け、慣行として通用している。これにより空軍は、F15Kの運用率を80%以上の水準に保っているが、問題は、常に5−6機ほどが部品のないまま定期点検を受けているため、「飛行不可」の状態で待機しているという点だ。

これについて空軍は、「F15Kは導入初期のため、部品需要の予測がうまくいかず、こうした現象が発生している。製作した米ボーイング社が十分な情報を提供しなかったためだ」と説明した。また、「時間がたって運用経験を積めば、いつどの部品が主に足りないのか分かるため、同類転用は少しずつ減っていくだろう」と付け加えた。空軍関係者によると、同類転用は海外の空軍でも日常的に行われているという。ある予備役の空軍将軍は、「同類転用は結局、中古部品を使うということだが、戦闘機のような精密な兵器を中古部品で間に合わせていたら、大きな故障や事故が発生する可能性もある」と指摘した。

2009/10/14

     *      *
  *     +   共食いでも
     n ∧_∧ n  ケンチャナヨ
 + (ヨ<* `∀´>E)
      Y     Y    *


パイロットがかわいそうです><


F15Kは導入初期のため、部品需要の予測がうまくいかず」

「製作した米ボーイング社が十分な情報を提供しなかったためだ」

導入から既に3年経過してるのに「導入初期」ってアンタw で、結局はボーイング社のせいですかwww


自己批判の概念が無いと、人も組織も国家も進歩しませんね…。


posted by 隊長 at 18:14| Comment(7) | TrackBack(0) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クククク、笑ってるがいいニダ。
全てのF15Kを共食いさせた後、最後に残った一機は恐ろしい性能を得るニダ。

これぞ大朝鮮魔術の蠱毒ニダ。クククク
Posted by 春木屋 at 2009年10月16日 20:26
>同類転用は海外の空軍でも日常的に行われているという
イランのF-14の事ですか?
2005年まで使われ続けたオーストリアのドラケンの事ですか?
どっちにしろ何らかの理由で部品供給が絶たれたり
もう部品が手に入らなくなったりした場合の話ですよね

そこには整備の人達のすさまじい苦労や努力があったのは想像に難くない訳で、、、

進歩のないニダーに過ぎたおもちゃを与えるもんじゃありませんね
Posted by ADMIRAL56 at 2009年10月16日 21:48
日本のP−3Cも、定数削減で浮いた機体を部品取りに使っていましたな。

しかし韓国はウリナライーグルといい、ウリナライージスといい、高価な正面装備を買ったは良いけど、思いっきり振り回されていますね。

金のない軍隊が、(結果的には)正面装備にばかり力を費やすのはよくあることですけれども、却って軍の体力を蝕みかねないんですよねぇ。
Posted by 月読 at 2009年10月16日 21:56
しかしF15系は整備性ではF4比で相当良くなったと聞いたんですが…?
Posted by 通行人 at 2009年10月17日 01:08
これって部品を買うカネがないのか、早急に部品も売って貰えないのかで見方も変わりますが…
そのおもちゃ、ゲームボーイと違って壁に叩きつけても動く代物じゃありませんよって、マンホールに落としても理解できない連中に、言うべき台詞ではありませんでしたね
Posted by ホッポンフェイカー・四等兵 at 2009年10月17日 01:40
うん、これはそう単純じゃなくて、日本でも似たような話があるんですよ。まず、記事を書いた記者の突込みが足りないのですが、F15を購入する場合、ボーイング社ではなく米政府から買わなくてはなりません。FMS枠といい、日本でも韓国でも適用されるルールです。

ここからが問題で、ライセンス生産権を獲得して自国製造しない限り、部品もFMS枠で米政府から買わなくてはなりません。ところが、注文しても数年放って置かれる事態がよくあり、取引国で問題になっているんですよ。あと、購入前に代金だけは契約解除できないように高額の保証金をプラスして満額前払いなんです。

それで、払ったまま部品が納入されず、という事態があってけっこう揉めています。日本でもこうした事案の未解決が金額にして昨年度で3600億円にも達しているんです。結局、共食い対応で日本では海自のE2Cでそんなことが起きています。

なんでこんなことが起きるかというと、米政府が「あ、エジプトからもおんなじ注文があったけど在庫が足りないから韓国や日本は後回しね(事実)」というように、供給優先順位を勝手に決めているからです。だから、兵器はなるべく国産がいいのですが、全部をそうするわけにもいかないから、大変なんですね!
Posted by 政治将校 at 2009年10月19日 12:12
政治将校殿、裏事情どうもありがとうございます。
しかし、導入初期〜の言い草は無かろうかと。
Posted by 追手内ヨーイチ at 2009年10月19日 18:47
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