2009年12月03日

( ;∀;)イイハナシダナー

傾注!
諸君、ようこそ。

サーチナから。

単なる取締強化ではなく現状を踏まえた外国人入管制度改革を

日本人の出国管理の自動化ゲートは不便

前回(第65回:2009年9月9日)でレポートしたように、平成21年7月に入管法が改正となり、日本の入管制度が大きく変わることとなった。

最近では、平成19年11月20日から外国人が入国する場合、顔写真と指紋(両手の人先指)が取られることとなっており、また、同様に平成19年11月20日から成田空港で自動化ゲートができ、日本人が出国する場合、出国審査窓口で旅券・顔写真・指紋(両手の人先指)を登録するとパスポートの有効期間内は出国手続きが自動化ゲートに入るだけで簡単に出国できるようになった。しかし、現実には手間がかかり日本人には利用されていない。

不法就労、不法滞在は厳しく

自動化ゲートは便利なはずだが、逆に、個人情報が国家管理となりつつあるということである。これから指紋でいつでも個人が識別されることになり、特に、外国人においては、平成24年までに外国人登録証が廃止され入管による在留カードで管理されることとなっているので、不法就労、不法滞在がより厳しくなる。知り合いの外国人が、「日本は外国人を排除しようとするのか」「外国人は、このままでは、日本から出ていくよ、日本に来なくなるよ」と怒っている。最近、入管のお話では、中国人の入国者数が少なくなり、カナダ、アメリカに行くケースが多くなったと聞いている。

街頭での入管取り締まり

一方では、「平成16年からの5年間で、不法滞在者を半減させる」とした政府目標があり、最近、品川駅・東京駅でも改札口周辺で入管の担当官の外国人の摘発が目立つ。日本人は気に止めないが、違法滞在の外国人はびくびくしているそうだ。私は入管業務もやっているので、品川駅の改札口周辺でネクタイ姿で紺色のジャンパー来ている人を見たら入管の人だとすぐわかる。

不法滞在とわかったら、即、品川入管に収容されることとなる。それだけ不法滞在、不法就労が多いということだ。

外国人の就労条件

そもそも日本では、戦前の朝鮮人、台湾人の教訓により、戦後、いわゆる3Kなどの仕事をする単純労働者としての外国人の入国は閣議決定により認めていない。認めているのは、専門的な技術的分野を有する一定の外国人や留学生、研修生だけである。そして、外国人が就労するには、永住者等の特定のビザを有する者以外は自由な職業には就けない。留学生の就労は、大学等で就学した専門分野か通訳しか許されていないのが現状である。

どうする入管制度?

確かに、素行不良な外国人が多くなったり、スラム化した外国人街ができるのは困るが、少子高齢化の時代を迎えるにあたり、国民背番号制導入や住民基本台帳カードの活用により日本人・外国人の管理体制を踏まえ、シンガポールのような外国人の特定業種における単純労働者の受け入れとか、医療介護における外国人の活用などの入管制度改革も必要な時期に来ているものと思われる。

2009/12/02

「中国人の入国者数が少なくなり」

( ;∀;)イイハナシダナー

それだけ不法就労が減るということですね。


「外国人は、このままでは、日本から出ていくよ、日本に来なくなるよ」

こんな連中は日本に来なくて結構w




posted by 隊長 at 20:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本語の文章として何をいいたいのかわからないのですが。起承転結とか序論本論結論とか習ったことがないのでしょうか。

Posted by santo at 2009年12月04日 00:12
santo先生
>日本語の文章として何をいいたいのかわからないのですが。

ヒント:サーチナ
Posted by 隊長 at 2009年12月04日 00:24
>戦前の朝鮮人、台湾人の教訓により

ここも笑いをとるポイントですかね^^;
Posted by 播磨屋 at 2009年12月04日 05:18
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