2009年12月17日

日本ユニセフからDMが来たw

傾注!
諸君、ようこそ。

帰宅したら、こんなDMが来てましたw

日本ユニセフ1.jpg
※クリックで大きくなります


(;´∀`)・・・うわぁ・・・もしかしてコレ・・・

やっぱり、アグネス・チャンで悪名高い有名な日本ユニセフからですたw


↓中身はこんなの。

日本ユニセフ2.jpg
※クリックで大きくなります


一見エアメール風に見える上、中にはユニセフのべネマン事務局長名での手紙。もちろん、日本ユニセフの赤松会長からの手紙も入ってます。

さて、この日本ユニセフですが、様々な疑惑もあってけっこう批判されております。確かに、集めた募金の一部(最高25%)を事務経費として流用すること等をDMの中で明確にしていませんし、収支決算が不明瞭な事など、批判されても仕方が無いところがありますね。おまけに親善大使であるアグネス・チャンが、単純所持を含む児童ポルノ規制法の成立を強力に推進しているので、ますます評判が悪い。もちろん、児童ポルノの製造や販売は許されることではありませんが、単純所持まで規制の対象とすると冤罪やその他諸々、別の問題が起こってくるわけですね。まあ、この辺は皆さんもよく御存知かと思います。

そんなわけで、「25%もピンハネする詐欺」「日本ユニセフじゃなくて黒柳徹子の方へ募金しよう」なんて言われているんですが、この部分はちょっと…w

確かに日本ユニセフは本家のユニセフと別の組織ですが、本家と無関係かと言うと、そうではありません。日本ユニセフは日本国内での募金を取りまとめる組織として、本家が認定しています。実は日本だけでなく、他国にも日本ユニセフと同じ様な組織がありまして、国内での募金を取りまとめているのです。それらは同様に、本家ユニセフが認定しています。また、一部を事務経費として流用するのも、本家が認めていること。そもそも、個人で行う散歩ついでのゴミ拾いならともかく、社会に深く関わるボランティアを行う場合、手弁当感覚では無理があります。効率的にお金を集めるシステムがないと、機能しません。

日本人的な感覚では、募金の一部を事務経費として流用するという事に抵抗があるのでしょうね。しかし、これ自体はおかしな事ではありません。効率的に募金を集めるなら、募金の一部を事務経費として使ったとしても、日本ユニセフのような組織を使うのが一番。要するに、大人の考え方ですね。実際、その様にしてから募金額は鰻上り。今や、日本ユニセフから本家ユニセフへの寄付金は世界トップレベルです。そのお陰で国連におけるアグネスの発言がうわやめなにするあqwせdrftgyふじこlp@

さてさて、日本ユニセフですが。
この組織は元々、小さな慈善団体でした。故・橋本龍太郎氏の御母堂が理事を務めておられた頃は。その後、現在の副理事長である東郷氏が理事として入り、同様に理事であった橋本氏へ働きかけて上手い集金システムを作り上げます。募金に関する税金の控除など、企業向けの法整備が行われたのもそのせい。こうして日本ユニセフは橋本龍太郎氏の強力な資金源支援団体となりました。そして現在は聖子ちゃnうわやめなにするあqwせdrftgyふじこlp@

でもって、アグネス。
こやつは聖子ちゃんの大学の後輩で、そこから副理事長の東郷氏へ紹介、親善大使となったと言われております。しかしながら、他に面白い関係もあるんですね。

日本ユニセフの関連団体にECPAT日本キリスト教婦人矯風会なんてのがあります。リンク先を見て頂ければわかると思いますが、更に→矯風会の関連団体をどうぞ。

色々と香ばしいんですが…w

性・人権部関連

売買春問題ととりくむ会
ECPAT/ストップ子ども買春の会
日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) ←ココ
男女共同参画推進会議 女性に対する暴力に関する専門調査会
全国民間シェルターネット
女性福祉ネット
新宿区婦人問題を考える会


VAWW-NETジャパンって、説明しなくてもわかりますよね?w

ちなみに「日本キリスト教婦人矯風会」ってのはとても昔からあるのですが、女性の保護や権利主張をするためには、なりふり構わないという狂気の原理主義的団体。戦時中の日本でも面白いことやってますわ。

そんなわけで、アグネスはこうしたキリスト教原理主義団体からも支援されているのです。児ポ法にやたらこだわるのも、この関係から。素晴らしいですね(棒読み)

ところで、「アグネス=創価」説なんてのもあります。これはアグネスが創価学会の本部幹部会に出席するなどして、池田大作氏が作詞したとされる歌を歌ったりしていること等から、ささやかれているものです。

この際、はっきり言っておきますが、アグネス=創価ではありません。あの糞女は単に節操が無いだけですw 金になるのなら何でもやります。子供?人権?なにそれおいしいお( ^ω^)
これがアグネスwww金のためなら犬作ジジイにも擦り寄るwww

もっとも、創価せんべいの方から日本ユニセフへ擦り寄ってきてるのも事実なんですが、この辺を書き出すと終わらなくなる。興味がある人は自分で調べて下さい。

そんでもって、本家ユニセフですけれども。
世間では「日本ユニセフ=悪:本家ユニセフ=善」みたいな図式が出来上がっていて大笑い。いやはや、本家のユニセフもかなりヤバイ組織だと思いますがねえ…?w

そもそも、あそこの連中ってのは、原理主義的でヤバイ宗教団体や、過激派を含む極左の組織員だってこと、有名な話なんですけど…。だいたい、支援している地域を見れば自ずとわかるかと。

そんなわけで、本家ユニセフ関係者は公安の監視対象になっております。もちろん、本家ユニセフの親善大使である黒柳徹子も何度か監視対象になったそうですが、現在は重要度が低いと判断されているそうで。まあ、この人はエチオピア&ソマリアを破綻させた独裁者メンギスツとも親交があったわけですから、監視対象になっても仕方ないわな。


最後に。

年末になって募金などする機会も増えると思いますが、慎重に。統一協会とかエホバとか、モルモン教などにも御注意を。






本日の鍛錬度:☆☆2







posted by 隊長 at 01:23| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オッキャノウッエーヒッナゲシィノハァーナー♪(若かりし頃のあの人風にカタコトで)

うわ、この手書き風メッセージが「イラッ」と来ました。
うーん、本家ユニセフも相当に香ばしい団体なんですね。
慈善団体と言うのは胡散臭い連中の隠れ蓑としては最適みたいですね。
貧困に喘ぐ子供の写真なんかを見せ付けられると、人情としてつい小銭を募金してしまうのですけど、きちんと背景を把握してないと情けが仇になってしまいすね。あー、ヤダなぁ。

タマネギ頭のおばさんですが、二十年近く前にインドや中米の最貧困地域に着飾った格好で訪問し、「可愛そう。可愛そう」と連呼するだけの番組を観てお腹がもにょもにょして以来、敬遠しております。
いや、何しに言ったんだアンタ、と。
Posted by 春木屋 at 2009年12月17日 06:41
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