2006年02月26日

携帯メール男、注意に逆ギレ。

傾注!
諸君、ようこそ。

スポーツ報知から。

携帯メール男 飛行機遅らせる

注意に逆ギレ 女性乗務員の胸ぐらつかみツバ吐く

鹿児島空港で24日午前、羽田行きの日本航空1864便(エアバス300、乗客・乗員274人)の30代の男性客が、機内で携帯電話を使用。女性の客室乗務員の注意を無視して電子メールを打ち続けたため、トラブルに発展。出発が約1時間遅れたことが25日、分かった。興奮した男性が客室乗務員に暴言を吐くなどしたため、機内は一時、騒然。いったん搭乗口に引き返したが、男性が謝罪したため、再び搭乗させ、約1時間遅れて飛び立ったという。
今度は、国会内ではなく、出発直前の機内で“メール騒動”が起こった。
 
日航によると、問題の男性は機体が滑走路へ向けて移動を始めたにもかかわらず、大人げなく、携帯電話をカチャカチャ。執拗(しつよう)にメールを打ち続けていたため、女性の客室乗務員が繰り返し注意した。

一端、理解を示したそぶりで渋々、電源を切った男性だったが突如、逆ギレ。給湯室まで、この乗務員を追いかけると胸ぐらをつかんで、「もう出てくるな。お前の顔なんて見たくない」などと暴言連発。ついには、乗務員に向かって、つばまで吐きかけたという。

目に余る愚行に、同機は機長の判断で1度、搭乗口までUターン。男性を機内から強制退去させ、乗務員があらためて注意。すると、シュンとなった男性は「もう使いません」と、かしこまって反省。携帯電話を使用しないことを約束したため、再び搭乗させ、約1時間遅れの午前11時41分に再出発した。

鹿児島から羽田までの飛行時間は約1時間35分。離着陸の時間も含め、せいぜい2時間程度の我慢もできなかった“メール男”について、著書「ゲーム脳の恐怖」で知られる日本大学の森昭雄教授(脳神経科学)は「現代の若者に多い“携帯電話依存症”の傾向が見られる」と指摘。「携帯電話やパソコンなどを毎日、長時間続けると人間性や理性、道徳心をつかさどる前頭前野(脳の額部分)の機能が低下する恐れがある」と説明する。症状がエスカレートすると、注意されても自己コントロールができない、ムカついて突然キレる、などの現象が起きるという。

機内での迷惑行為については、04年1月改正の航空法に基づき、最高で50万円の罰金を科すことができるよう強化されているが、日航は「現段階で(罰金や損害賠償の請求について)考えておりません」と温情を見せていた。

昨日、取り上げようかと思ってたニュースなんですけど、この男性の詳細が出て来ないかと思って待ってたんですね。今日になっても出て来ないので、とりあえずエントリにしてみたんですが、国籍がとても気になりますねえ。ゲーム脳?そんなものどうでもいいです、アホ臭いw

給湯室まで、この乗務員を追いかけると胸ぐらをつかんで、「もう出てくるな。お前の顔なんて見たくない」などと暴言連発。ついには、乗務員に向かって、つばまで吐きかけたという。

↑女性に対してコレですよ?しかも機内です。とても普通の神経ではありません。ある特定のミンジョクでは無いかと、どうしても疑ってしまうわけです。いやいや、本名も国籍も発表されていませんから、断定は出来ないのですが、やっぱりねえ…。

日航は「現段階で(罰金や損害賠償の請求について)考えておりません」と温情を見せていた。

↑あと、この辺も相手がニダーである事を臭わせますなw

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       :::::::::::::::::::: ∧∧   まあ、全部ウリらの仕業なんですけどね
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posted by 隊長 at 17:23| Comment(16) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 この事件のポイントは
>携帯電話を使用しないことを約束したため、
>再び搭乗させ
ではないでしょうかね。飛行機で泥酔しての事件はもちろん、暴行事件の類もそれ自体は世界中でよくあること。泥酔暴力は某民族だけではなく、実はイギリス人労働者階級の得意技wそんなニュースはしょっちゅうです。飛行機嫌いで乗る前に飲むせいもあるんでしょうけどね。
 でも「反省しているようだから暴行されても許して乗せてあげる」のは、日本だけ。飛行機の妨害に対する最近の世界の常識は厳罰化です。そいつを許す寛大な気持ちは鶴丸会社の勝手ですが、1時間も遅れを食らった他の客にどう示しをつけるんでしょうか。そこが甘いし、許せない。
 日本人でも馬鹿が増えているらしいし、某民族もヴィザなしになってたくさん観光だか不法移民だかに来るらしいじゃないですか。そうすりゃこんな事件は増えるのが分かってるんだから、世界の他の航空会社の流れと同様に、こういった犯罪には毅然と対処してもらわないといけないんじゃないですかね。軟弱な「超法規的措置」は何も生み出さず、世界の批判を招き糞連中につけ込まれることがまだ分かっていないのでしょうか。我が民族の美点でもありますが、最大の欠点でしょう。
Posted by 惡魔 at 2006年02月26日 17:50
惡魔さん
>携帯電話を使用しないことを約束したため、
>再び搭乗させ

実は、ここもチョソ臭かったりw 乗せないと後からウダウダと組織的な嫌がらせが来そうなんで、他の乗客の迷惑も省みずに乗せた、と勝手に想像してしまいましたw 罰金その他を求めないのも、同様の理由に拠るのではないかとも…。

航空機内でのこうした事件へ対しては、私ももっと厳罰化をはかるべきだと思っています。実際、迷惑した経験もありますし、誰が責任を取ってくれるんだ、と。

JALの甘さは確かに腹立たしいですね。今後は厳密に規定を適用して貰いたいものです。何処の国の人間だろうが、こんな奴に温情はいらんですよ。
Posted by 隊長 at 2006年02月26日 18:51
解決方法を提案する。

アエロフロートである!

飛行機にはじめて乗る者はアエロに乗るように
行政指導か通達か業界の申し合わせをすればよい。

「ちゃんと飛べばそれでいいじゃん」という
真理を悟るのである!

「(国家の)飛行機に乗せていただく」という
しつけにもなり、右のつかみも万全である。

『初めての空の旅はアエロフロート通達』
を国土交通省は行なう事によってマナーが良くなると確信する!
Posted by 書記僧長 at 2006年02月26日 19:12
>書記僧長どの
アエロフロートの飛行機は無事に着陸すると、乗客がスタンディングオべーションするってのは本当ですか?
Posted by キックトーン・3Kバッテリー at 2006年02月26日 21:42
ーーーアエロフロートの飛行機は無事に着陸すると、乗客がスタンディングオべーションするってのは本当ですか?

そんなことはないですが、ロシアでは無事着陸するとみんなで拍手するのか習慣となっております。これはなにもアエロフロートが2機に1機が落ちるからて゜はありません。
Posted by 三等書記官 at 2006年02月27日 01:30
>キックトーン・3Kバッテリーさま

三等書記官さまが答えてくれたので、
ロシアのことわざを一つ。

世の中には醜女(ブス)は居ない
ウォッカが足りないだけだ。


>アエロフロートが2機に1機が落ちるからて゜はありません

いくらなんでもそんなに落ちていません。
Posted by 書記僧長 at 2006年02月27日 16:45
ニダー臭がプンプンする。。。

Posted by 播磨屋 at 2006年02月27日 20:46
>三等書記官さま
お答えありがとうございます。
自分も何かの弾みでアエロフロートに乗ったら拍手する事にします。

>書記僧長さま
ウォッカがあれば世は全て事もなし、と言う姿勢は羨ましいものですねw

>いくらなんでもそんなに落ちていません。
すると3機に1機位でしょうか?w

まあ、墜落は冗談としても飛行中不自然に揺れたり、定刻どおり離陸する方が珍しいとは聞いた事があるのですが、本当でしょうか?
Posted by キックトーン・3Kバッテリー at 2006年02月27日 21:16
国際線はほぼ定刻通りに飛びます。でも旋回ぶりがとても輸送機とは思えなかったことはありますが。あと離陸のとき消火器が通路を後ろに向かって勢いよく転がっていったこととか、離陸滑走中に前から乗客が歩いて来て、この人はどこにいたんだと思ったこととか、愉快なことはあります。

ちなみに国内線はいまいろんな航空会社がありますから、会社しだいでもっとすごい話しがあると思いますよ。どこかの会社の飛行機が、定員オーバーで墜落したという話しは聞いたことがありますが。
Posted by 三等書記官 at 2006年02月27日 23:39
>>拍手するのか習慣
これ、ヨーロッパ系だと結構ありますね。
以前、エールフランスで静かに着陸したときは、私も拍手してみました。
Posted by とめ at 2006年02月28日 11:08
書記僧長殿
>アエロフロート
勘弁して欲しいw
それこそ、命がいくらあっても足りませぬ。だってほら、ハイジャックされたら撃墜されるかもよ?w
Posted by 隊長 at 2006年02月28日 21:50
キックトーン・3Kバッテリー殿
>アエロフロートの飛行機は無事に着陸すると、乗客がスタンディングオべーションするってのは本当ですか?

実際には、隣の乗客とキ○タマを揉み合います(嘘w)。

↑ロシア人の親愛の表現の一つ(マジ)
Posted by 隊長 at 2006年02月28日 21:54
三等書記官殿
お、久しぶりですな。

>ちなみに国内線はいまいろんな航空会社がありますから、会社しだいでもっとすごい話しがあると思いますよ。どこかの会社の飛行機が、定員オーバーで墜落したという話しは聞いたことがありますが。

その手の話なら中国も負けません。窓がガムテープで補修してあったり、得体の知れない振動が襲うのは日常茶飯事。

モンゴルの軍用ヘリも恐いですな。飛行中にランプが開いた時は死ぬかとオモタw
Posted by 隊長 at 2006年02月28日 21:58
播磨屋さん
>ニダー臭がプンプンする。。。

同感w
Posted by 隊長 at 2006年02月28日 22:00
キックトーン・3Kバッテリー殿
>>いくらなんでもそんなに落ちていません。
すると3機に1機位でしょうか?w

失礼だな、君は!そんなに落ちるわけが無いだろう、精々5機に1機だ!w

Posted by 隊長 at 2006年02月28日 22:02
とめさん
はじめまして、ようこそ!

>これ、ヨーロッパ系だと結構ありますね。
以前、エールフランスで静かに着陸したときは、私も拍手してみました。

確かに、ヨーロッパ系だと結構ありますね。

そう言えば昔、JALでカリフォルニアへ向かう際にトラブルがあり、急遽、成田へ引き返した事がありました。滑走路には消防車や救急車が大挙して押し寄せており、こりゃヤバスと思ったものです。幸い、無事に着陸しましたが、その時は拍手喝采でしたね、皆さんw
Posted by 隊長 at 2006年02月28日 22:08
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