2010年04月21日

彼の民族に文化財保護は無理w

傾注!
諸君、ようこそ。

毎日jpから。

石塔:「韓国に返して」市民団体が要望−−大倉集古館収蔵

日本最初の私立美術館として知られる大倉集古館(東京都港区)にある石塔が日韓併合下の韓国から持ち出されたものとして、現地で「返還」を求める動きが起きている。20日、韓国の市民団体代表らが来日し要望書を渡したが、集古館側は「大切に保存しつつ一般公開しており、ここで展示したい」としている。今年は日韓併合100年にあたり、議論の種にもなりそうだ。

集古館などによると、石塔は高麗時代の11世紀に作られ、現在の韓国・利川(イチョン)にあった。1915年ごろ、ホテルオークラ創業者、大倉喜七郎の父喜八郎が日本に持ち帰った現地には対となる石塔が残っているが、損傷が激しいという。

市民団体側は「利川に戻されるべきだ」と、昨年11月から署名活動を始め、約6万人の賛同を得たという。一方、集古館側は「今すぐ寄贈することは考えていない。ただ、文化交流は積極的にしていきたい」とする。

文化庁によると、石塔は33年、国の重要美術品に認定。根拠となる法律は50年に廃止されたが、現行の文化財保護法付則に「(重要美術品の)認定物件は当分の間効力を有する」との規定がある。

文化庁は「文化財を巡っては、65年の国交正常化時の協定で、約1300点を韓国側に『寄贈』することで決着した」との見解で、「今回の問題は、お互いに話し合ってもらうほかないが、重要美術品に認定された状態では、法的に国外持ち出しは規制される」とする。

2010年4月21日

「現地には対となる石塔が残っているが、損傷が激しいという」

      ┏┓┏┓┏┏┓    ∩________∩
┏━━┗┏┛┗┗┗┛     | ノ ⌒  ⌒ヽ       ┏━┓
┗━┓┃┗┓┏┛  ┏━━ /  (●)   (●) , ━━━┓┃  ┃
    ┃┃┏┛┗┓┏┓    |     ( _●_) ミ       ┃┃  ┃
    ┃┃┗┓┏┏┛┗┓ 彡 /)  |‖|  ミ/)━━━┛┗━┛
    ┃┃  ┃┃┗┓┃┛彡( ))))   |∪| ミ( i)))      ┏━┓
    ┗┛  ┗┛  ┗┛  / ノ ノ   ヽノ .ノ ノ        ┗━┛


1915年頃と言えば、朝鮮では中国の影響を受けたものを排斥する傾向が強かったのですね。で、こうした石塔も外国へ二束三文で売り払われたり、堤防工事に使ったりしてたんです。逆に言えば、日本に売り払われたお陰で、大切に保存されていたと言うことですな。

まあ、個人的には返しても良いけど、これまでの保管料を払えって思いますw




本日の鍛錬度:☆☆☆3

posted by 隊長 at 22:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
収集された当時の日本では顧みられることのなかった日本の古美術をみてきましした。
返還(廃棄)するにはもったいないですねぇ。。
Posted by 播磨屋 at 2010年04月22日 23:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。