2006年03月15日

アカ教諭は首にしろ。

傾注!
諸君、ようこそ。

産経新聞から。

国歌斉唱、起立せず 女性教諭を停職

1月末の記念式典の国歌斉唱時に起立しなかったとして、都教育庁は13日、都立調布養護学校の女性教諭(56)を地方公務員法に基づき、停職1月の懲戒処分にしたと発表した。校長が職務命令として、国歌斉唱時に起立して斉唱することを命じていた。

これに関連し、都教育委員会は13日、入学式や卒業式の国旗掲揚と国歌斉唱を適正に実施するよう各小中学校長に通達した。

一部の都立高校の卒業式で、国歌斉唱時に生徒の大半が起立しない事態が起きたことから、児童・生徒への指導徹底などを求めるのが狙い。

相変わらず、自覚のない馬鹿教諭が湧いてますな。停職1ヶ月なんて甘い。懲戒解雇にすりゃいいのに。

民間じゃ、会社の命令に背くのは許されないのが原則。何を甘えてるんだか、アカの馬鹿教諭共。こいつらに人生を語られた日には、マジで首を絞めたくなるってもんです。

教育ってのはある意味強制する事です。一国民として、国家や他の国民に迷惑をかけぬよう、最低限のしつけをするのも強制でしょう。国家に忠誠を誓うのもそう。何処の国でもそうですが、国歌や国旗に敬意を払うのは当たり前のこと。子供の頃からうるさくしつけられます。そうやって「国民」になって行くわけで、それが嫌な「地球市民」はさっさと好きな国へ行けばよろしい。

この手の教諭は何でも「生徒の自主性」だとか「生徒の自由意志」とかを尊重すべき、とテンプレみたいに言いますけど、それは教諭としてとても無責任な事ではないですか?生徒の自由だから私に責任は無い、と聞こえてしまうんですよね。

そりゃま、「強制」するには「責任」が伴いますからね。ヘタレのアカ教諭共に「責任」の二文字は無縁ですから仕方ないわなw



 


posted by 隊長 at 19:11| Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
しばらくヨーロッパを見てきました。
粉の食事は体に合わないと痛感てきました次第です。

それはそうと、「卒業式は卒業生のもの」「入学式は新入生のもの」
間違ってはいませんが、式典も学校教育の一環で、きちんと目的があります。
学習指導要領 
特別活動
B 学校行事
(1) 儀式的行事
 学校生活に有意義な変化や折り目を付け,清新な気分を味わい,新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。

どこぞの都立高校みたいなのは、NGです。
Posted by ahosidai at 2006年03月16日 00:41
高校のT先生が
「学校と言う所は強制を学んで社会に慣れる所なんだ」と言っていました。

Posted by 乾印の圭一 at 2006年03月16日 13:27
ahosidaiさん
おお、お帰りなさい。
>粉の食事は体に合わないと痛感てきました次第です。

わははw やっぱ米が一番かな。

>それはそうと、「卒業式は卒業生のもの」「入学式は新入生のもの」
間違ってはいませんが、式典も学校教育の一環で、きちんと目的があります。

いやいや、その通りです。集団生活が出来る様にする事、社会通念を身に付けさせる事も教育の一環。セレモニーって、実は大切な事なんですよね。
Posted by 隊長 at 2006年03月16日 22:23
乾印の圭一殿
>高校のT先生が
「学校と言う所は強制を学んで社会に慣れる所なんだ」と言っていました。

その通り。良い先生に恵まれたね、貴方は。
Posted by 隊長 at 2006年03月16日 22:24
一年も前の記事に失礼します。

>何処の国でもそうですが、国歌や国旗に敬意を払うのは当たり前のこと。

アメリカの例のようですが、
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col1200.html
>国旗への宣誓式での起立拒否は、合衆国憲法で保障された権利
>国歌吹奏の中で、星条旗が掲揚されるとき、立とうが座っていようが、個人の自由である

アメリカが異常という事でしょうか、
それとも判決が覆されたのでしょうか?
Posted by ょゎんこ at 2007年03月07日 14:14
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