2006年05月02日

筆坂秀世氏著「日本共産党」(新潮社刊)について。

傾注!
諸君、ようこそ。

日本共産党、暴露本に大揺れ。のコメント欄に、政治将校殿が面白い事を書いておられまして。

元共産党政策委員長・常任幹部会委員で参院議員だった筆坂秀世氏が党の内幕を描いた著書「日本共産党」(新潮社刊)についてのエントリなんですが、エントリの内容よりもコメント欄の方が面白いのがウチの特徴w

実に面白いので、エントリに取り上げてみたいと思います。尚、異論・反論、質問等、政治将校殿が受け付けるそうで。以下、引用致します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この記事へのコメント

「裏切り者」が出た場合の共産党の対処は、相手の側のアラや間違いを1つでも見つけると「こんなこと言ってるぞ! だから後の言い分も全部間違いだ!」と声を枯らすまで叫び続けること。共産党中央委員会のホムペで公開されている不破元議長(ホントは1000坪の津久井湖近くの豪華山荘に5人の従者=料理人、洗濯人、護衛、運転手/これは交代制、と暮らす現代の殿様。ちなみに「党首」の志位クンは船橋の公団分譲マンション暮らし)や浜野副委員長の反論は、一読すればその典型であることがここに来る賢明な諸兄にはたちどころにわかるはずです。
 しかし、浜野はホントにいやな野郎で、何かにつけ「不破議長は、この問題でこう言ってる」「不破議長から聴いたことによると…」なんてやたらに自分の話の中に不破の名前をとってつけたように押し込み、自分を権威づけようとする。不破なんて、「史上最悪の堕落者、変節者にして反革命の裏切り者、ベルンシュタイン的修正主義者の再来」と思っているようなソ連軍政治将校の私には、そんな太鼓持ち的な駄話は吐き気を催すものに過ぎないのだけれど…。
 しかし、セクハラなんかで党が大揺れする革命政党って何なのだろう? 痴漢をしても免職・除名もされず「権利停止1年」で蟄居している不破お気に入りの幹部(カチという変な名前で、昨年の痴漢事件発覚で週刊誌から「共産党は痴漢学校か?」と揶揄された)が一方でいるようじゃ、不破ちゃんの言い分は党内で軽くなるだけでしょうね。現在、共産党内はメルトダウンが始まっている状況のようです。
 行政調査新聞は、2年前に事件内容をほぼ正確につかんでいた位ですから、党内で知っていた人も多かったはず。現在の党員のみなさんは、筆坂さんがカミングアウトしたことにより、それぞれの良心が問われています。百言を尽くして国民に道理を説くより、自らの組織を変えてみて下さい。山荘住まいでひたすら党を印税稼ぎの道具にしているに過ぎない老人を、指導者の地位から追放できないようじゃ、国民の支持を得るなんてムリです。
Posted by 政治将校 at 2006年05月01日 08:35



政治将校殿
あーあー。
暴露しちゃったよw 筆坂本より、こっちの方がよっぽど恐いんじゃないかな、不破さんもw
Posted by 隊長 at 2006年05月01日 21:16



だいじょうぶですか、これ。心配になります。
Posted by 三等書記官 at 2006年05月01日 22:50



追加
 あと未確認情報では、不破さんは平成9年度以前の印税収入について申告してないとの話がマスコミ関係者の中でささやかれています。彼の印税収入は、年1000〜1500万円もありますので、事実だとしたら大変な脱税問題になるかもしれません。
 それから、共産党の中でも「不破さんは国会議員でなくなってから党への寄付額が20分の1になったが、結局『印税の大半は寄付』というのはウソだったの?」てな話が出ています。同趣旨の指摘が共産党関係者が密かに集うサイト「さざ波通信」の党員用投稿欄にありました。
 昨日、「筆やん」から電話があり「5刷までいって、計8万部になったよ。関心が高いようで、うれしい」とのこと。ちなみに件の本、やさしい源兄も読んだそうで、「いい本だよ。筆坂さんが大好きになっちゃったよ。今度会いたいよ」と話してました。
 前回のコメントでは、どっちかというと党員向けのよびかけ(ここ見てる人、多いみたい)をしましたが、党員じゃない人もドシドシ新潮社のサイトに「筆やん」へのエールを送信しつつ、アホな山荘暮らし老人の本部サイトには抗議や批判メールを送っていただければ幸いです。中の友人たちが、「外からの批判しか、不破さんのバカぶりをあぶり出せない」と嘆いていますから。
 いまのところ、以上のようなスタンスで私はやっていますが、必要ならもっと酷いことを暴露します。また、質問のある方はどしどしここに書き込んで下さい。「お笑い共産党」については、マスコミの仕事でつかんだことや、直接見聞したことを何でもお答えできますよ。
Posted by 政治将校 at 2006年05月02日 09:21

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

引用終了。

さて、共産党員もそうで無い人も、どんどんコメントを。ただし、真面目にお願い致します。あちこちのブログで筆坂本に関するエントリが立っている様ですが、皆、実情を知らぬまま想像と憶測で書かれている模様。真実を知る事ができるのはウチだけかも知れませんよ?w さあ、このチャンスを逃すな!

本日の鍛練度:☆☆☆☆☆☆6

※明日からラープ(LRRP=Long Range Reconnaissance and Patrol)です。原隊復帰は5日の深夜かな。ラープの途中で更新出来たらする予定。



posted by 隊長 at 21:16| Comment(19) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>同志隊長

 昨日は、失礼しました。
 福島のある高名なお坊さんのところへ、仕事で出かけていたのですが、そのお坊さんも「筆坂さんの本を読んだけど、その通りだなと思った」(実は、このお坊さん、元党員と私とのことで話が盛り上がりました。
 あれこれ特定は避けますが、「共産党員らしい」ブログでは「読んだけど、一言で言ってツマラナイ! 買って損した!」「中味は、前からの反共攻撃で使い古されたもの」など、きちんと吟味しないで最初から切って捨てるコメントが多いです。他の党員が「なんだ、そんなもの…」と自分をムリヤリ納得させて読ませないようにするのに必死杉w
 「さざ波通信」では、筆坂本に批判的でも良心的かつまじめに自分の体験に照らした感想や意見ばかりですが、やはり自分が信じ(いまや「信じたい…」でしょうな)所属する組織への批判に自分の心とオツムで向き合うのは、共産党的純粋クンにはつらいのでしょうね。
 中には「筆坂氏がいかに(科学的社会主義の)古典を学習してないか」なんて、不破もビックリの偉そうなコメントをブログに書いているバカ党員もいたけど、どうせマルクスやエンゲルス、レーニンものを不破のインチキ解説本と首っ引きになりながら字面でもなぞって、わかった気になってるんだろ? だいたい、国会議員としてやるべきことを放っておいて100〜150年前の著作の自己流解説の出版に没頭している党首なんて、信ずるに足らん。
 外務省の佐藤さんから聞いたけど、旧社会主義国を担当する外交官は、マルクスやレーニンの著作を全部読破するのが仕事の前提条件とか。「敵」の側の思考パターンを読む力をつけるためなのですが、そういう「自分の目的意識」で読みこなさないと「古典読みの古典知らず」になりますよ。
 ちなみに、私は一部の書簡集を除いてマル・エンやレーニンの全集は読破しました。「資本論」のおかげで、株式投資のアホらしさをよく知り、手を出さないでいます。また、レーニンの冷酷な党組織論の残滓をひきずる共産党の悪しき体質もしっかり認識できます。
 ちなみに不破ちゃんのお手盛り本が共産系出版社からどしどし出されるため、一流の党員学者(大学の先生ら)によるまじめなマルクス等の研究所が出版から締め出されている(党員の出版は、内容にかなりのバイアスがかかる。党首と違う見解を出すと、かなりヒドイ目にあうのは、20年以上前、不破ちゃんに党理論誌で徹底的に罵倒され放逐された田口教授の例がある)という実態を、現在の若い“不破チルドレン”は知る由もないかもしれません。
 党本部の中では、こうした体質をファシズムになぞらえて「フワ・シイズム(不破・志位ズム=もっとも、当初不破ちゃんに対抗して理論本を出そうと努力した志位ちゃんは“イジメ”もあって、最近はすっかりめげてほとんど何も出版しません)」と揶揄されてます。
いや〜、ネタが次々に思い浮かぶな…てことで、私が直接見聞したことや関係者から確認したこと以外はカキコしませんので、あんまりコワガラナイwで何でも聞いてくださいね(私がコワイのは、「笑っていても、目だけは笑っていないこと」だけだと、隊長殿が言っておられましたw)
Posted by 政治将校 at 2006年05月04日 08:32
どうも。筆坂氏の「日本共産党」を昨日、書店で買い、その日のうちに読ませて頂きました。

感想を一言で言うなら、
「これ、何てカルト宗教?」 です。

不破氏と井上ひさしの共著『新日本共産党宣言』をブックオフで買って読んだときにも何となくですが、「こいつら都合のいいことだけ言ってんちゃうかな?」と思っていたのが、今回のこの本ではその"何となく"が"確信"に変わりました。

内容に関して言えば、共産党の自衛隊に対する考え方の矛盾点と党内の迷走ぶりを描いた部分が面白かったです。こりゃあ道理で、選挙勝てない&党員逃げてく罠、と思いました。

ボヤキ:「資本論」などのマルクス主義の文献をまともに読んだことないんだけど、経営学を学んでる身として、まずいかなぁ・・・。
Posted by tty at 2006年05月04日 17:47
>tty 様

 どうも初めまして!

>「これ、何てカルト宗教?」
 私は、本を読む以前、まったく同じに感じてました。「不破さんの言っていることは正しい!」というより、「不破さんが言ってることは正しいはずだから、違う意見を持ってはいけない」という“洗脳”的無思考状態が蔓延してました。「これじゃ、草加と変わらんワナ」というのが、現職時代からの私の感じ方です。

>ボヤキ:「資本論」などのマルクス主義の文献をまともに読んだことないんだけど、経営学を学んでる身として、まずいかなぁ・・・。

 別にまずくネェっすw というか、必須のもんでもないですよ。むしろ、最近出た「カール・マルクスの生涯」って伝記本(イギリスで賞をもらった本で、邦訳が出てますが出版社忘れました。貸し出し中)が面白いですよ。「革命家」マルクスは、逮捕理由が酒場のケンカばかりで、金を稼がず親戚から友人まで借金しまくり、その上すぐに手近な女に手を出し、女房、子供を泣かす…。一方、盟友のエンゲルスは巴里に出張するたび娼婦を買いあさり、マルクスに「コッチはええよ。キミもきたまえ」などと手紙に書く道楽ぶり。この人たちは、結局まともな「共産党」など作れず(この人達が作ったように言われる共産主義者の組織は、結局横入りして乗っ取ったモノばかり)、革命家なんて言えたガラじゃありませんでした。
 しかし、この二人、19世紀においては世界有数の博学者で、特にマルクスは初めて資本主義的経営における利益(利潤)の源泉を科学的に説明した点は、経済学の世界では歴史的功績をあげたといえましょう。
 まあ、彼らを神格化してきた「共産党的伝説」が見事に消えた訳で、あまり話題になってないけど、大事な伝記本だと思います。
 レーニンの評価なんて、ソ連が崩壊したらあっという間に…。このあたりを不破氏がどう解説してきたか(コロコロ情勢が変わるたびに評価を変えた。最初は「スターリンは悪いが、レーニンはヨカッタ」→「レーニンも間違っていたが、マルクスはヨカッタ」→「マルクスも間違っていたので、(自分=不破の力で)新しい“未来社会論”を語らなければならない)」と、この売文野郎は20年でガラっと見解を変えました。
 この辺、詳しく書いたらキリがないのですけど…。
 あと、行政調査新聞の過去記事(2年以上前)で、鈴木宗男さんや外務省の佐藤優さんの問題に関連して、共産党が志位を先頭に自分たちが作り出した理論(不破による「北方領土二島先行変換」論)を、滑稽にも「ムネオによる売国的論理」と攻撃していた矛盾をしっかりと事実を追って批判してます。この記事、いま読むと先を見通していてかなり大事な観点だったことがわかります。
Posted by 政治将校 at 2006年05月04日 20:27
>政治将校様

お返事をして頂き、ありがとうございます!

マルクス関連の文献を読む必要はないとのことですが、
>初めて資本主義的経営における利益(利潤)の源泉を科学的に説明した点
や、生産様式・マルクス流貨幣論のネタはディレッタントを自称する私にとって、ただただ純粋に興味深いものであります。

>マルクスたちの道楽振りについて
立花隆の「日本共産党の研究」に似たような描写があったと微かに記憶しております。当時の、警察から逃げ回っていた時代の日本共産党のエライ人が芸者遊びやらを楽しんでいたそうです。「共産党員ってモテるんだなぁ」という趣旨の一文が素敵に印象的でした。(うろ覚え&本が手元にないので、間違っていたら共産党及び関係者の方々にお詫び申し上げます。)

政治将校様の仰る記事が見つかりませんでした。インターネット版のではないのでしょうか。
組織の大事な見解をコロコロ変えたり、自家撞着に陥ったりするのは、まさにカルト宗教そっくりだと思います。

マルクスの伝記本探してみます。
Posted by tty at 2006年05月04日 23:04
>tty様

>政治将校様の仰る記事が見つかりませんでした。インターネット版のではないのでしょうか。

これです。
「「外務省の闇」──ムネオ疑惑の背後にあるもの」(http://www.gyouseinews.com/domestic/jun2002/001.html

 私は昨年、鈴木宗男さんと佐藤優さんに直接お会いして、この記事を見せて真偽を伺ったところ、お二人とも「この通り」とのご感想をいただきました。

>当時の、警察から逃げ回っていた時代の日本共産党のエライ人が芸者遊びやらを楽しんでいたそうです。

高瀬清という戦前の共産党員だった社会党員(たぶん、もう故人)が青木書店から出した「共産党秘史」(タイトルはうろおぼえ。これも誰かに貸して返ってきていない)には、非合法状況下の日本からモスクワのコミンテルン本部に満州経由で向かう日本共産党幹部が、旅費を途中で酒食や女の買いあさりに使い切ってしまい、現地の中国共産党の秘密事務所を探って、金の無心をして度を続けたとの証言が載っていました。よく言われる「ハウスキーパー」(地下にもぐった共産党幹部の日常生活、性生活の世話のためにあてがった女性)も、私が直接お話を伺った戦前期からの党員から「本当のことだよ」と聞いています。
 まあ、キレイ事ではないのですよ。ちなみに「日本共産党の研究」(立花隆著)のテーマの一つである「宮本リンチ殺人」についても、元中央幹部の人から、「資料室に当時、リンチ現場になった家の家主から聞き取りをした記録があり、それによればほぼ事実」との話を聞きました(残念ながら、この証言をした人は数年前亡くなりました)。
 私は、事の是非は問うていません。しかし、どんなに都合よく歴史を書き換えようとしても、“残滓”というべき証拠の痕跡は残ります。当時、権力と「食うか、食われるか」の闘争をしていた革命政党(いまは違う)がスパイを殺すなんて、ある意味当然だったのかもしれません。戦前期からの党員の方からは、「50年問題が片づいた後、山奥に拳銃を埋めに行った」との話も聞きました。
 現在、共産党は何年かに一度、自画自賛の「党史」を刊行していますが、都合の悪いことにはフタをした偽りの内容に満ちたものです(例えば、戦争直後、在日朝鮮人が共産党の再建に大きな役割を果たしたことは伏せられたままです。当時の朝鮮人に対して失礼極まるものです。これは、宮崎学さんの著書『不逞者』をご参照下さい。ある共産党古参中央幹部は、私の質問に対して宮崎さんの著書の内容が真実であると確言しました。
 いずれにしろ、いまの共産党は不破個人の栄光を称揚し、安寧な生活を支えるための道具に貶められ、その歴史や理論も書き換えられてきています。「言論の自由」「民主主義」(完全ではないけど)が保障された日本でこんなことが起きるという奇妙キテレツな事態をよく観察しておくことは、今後にとって決して無駄なことではないでしょう。
 筆坂さんが提起した問題をきっかけとした騒ぎには、そんな意義もあると考えます。
Posted by 政治将校 at 2006年05月05日 00:19
>政治将校様

おぉ、ありがとうございます。
行政調査新聞の記事を読ませていただきました。
これは共産党の問題のみならず、日本の外交そのものに関する内容として、とても興味深いものですね。北方領土問題は、四島同時返還が前提になっちゃってる気がします。ロシア人が島を一気に4つも返してくれるほどお人好しじゃないことは、ソ連時代から何らかの繋がりがあったであろう共産党や、長年対ロシア外交に携わっていた人たちが一番よくご存知のはずです。そういった人たちが四島同時返還よりもより柔軟な二島先行返還論を考え出したり、採用しようとするのは当然の成り行きでしょう。(良いか悪いかは別として)

最初に不破氏が二島先行返還論を作り出し、志位氏がそれを批判するという流れは、権力闘争の香りがします。新しいトップが前任者を批判する、というのはよくあるケースですからね。

>ハウスキーパー
これこそが本当の従軍慰安婦ですね。

>宮本リンチ事件
昔の予算委員会でハマコーに「殺人者ミヤザワケンジ君」と言われた宮本氏ですか。(TVタックルか何かでこの映像を見たとき、大笑いしてしまったのを覚えています。だって、国会で人の名前を間違えた挙句「殺人者」呼ばわりですもん。)共産党じゃないですが、赤軍派による「総括」など、この"業界"にはこの手のネタは尽きませんね。

>自画自賛の「党史」を刊行していますが
残念ながら、この「党史」を読んだことはないのですが、「しんぶん赤旗」みたいなノリなんだなと想像しました。実家近くの図書館に赤旗と「公明新聞」が置いてあって(んなもん市民の税金で買うなよな・・・)、読み比べたことがあります。ノリがあまりにも似てるのに驚きました。

>どんなに都合よく歴史を書き換えようとしても、“残滓”というべき証拠の痕跡は残ります
本当にその通りですね。歴史というのは積み重ねですし、連続性を持つものです。それを無理やり書き換えようとすると歪みが生まれますし、そこから零れ落ちるものが政治将校殿の仰る“残滓”なのでしょう。
Posted by tty at 2006年05月05日 15:39
情報通の政治将校殿の探索をしていると、ここに到着(w

私どものblogの常連さんも、ヤクザな人がたくさんおられるようですが、こちらもなかなか(^^;
Posted by busayo_dic at 2006年05月06日 00:15
>tty様
>実家近くの図書館に赤旗と「公明新聞」が置いてあって(んなもん市民の税金で買うなよな・・・)、読み比べたことがあります。ノリがあまりにも似てるのに驚きました。
 
 私は、最近の「赤旗」は「聖教」の方によく似てきたと思いますが。かつての幹部を口汚くののしるところなんか、クリソツw 知り合いの「赤旗」記者たちも「ウンザリだよ…」と嘆いてますもの。ところで、私のように「資料」でとる以外は、「公金」使って図書館に置く程度がいいのではないですか? 個人宅は、どこでもとる必要ないし、でも何言ってるか知りたいしw(昔、図書館の「公明新聞」で調査して、あそこの幹部が激怒絶叫するようなネタを出版社に売り込んで成功したことがありますよありますよありますよw これからは「赤旗」でもやる気ですが)
 「党史」については、面白いネタがあるので時間がある時に又W

>busayo dic様
 お初です。「政治将校」としての任務に就いたのは、ここのブログが最初でたまにキンピーの方にも行っていますw ヤクザな私と遊んでやって下さいw でもヤクザって言葉、よくないですよ、ここは「本職」もいっぱい居ますので…。
 何か、具体的に尋ねてくだいね。
Posted by 政治将校 at 2006年05月06日 19:27
政治将校殿

コメント、お疲れ様です。
私も地獄のLRRPから無事帰投致しました。

筆坂本のお陰で、あちこちが賑やかですね。ここへもそんなキーワードで検索かけて来る人が大勢おられる様です。そう言えば、「政治将校」で検索かけてくる方々も随分おられますねw 貴殿の正体を知りたいのでしょうか? 日本共産党の幹部とかはもうわかっているんでしょうけれどw

Posted by 隊長 at 2006年05月06日 21:00
tty殿
夕べは遅くまでどうもw
政治将校殿とのやりとり、楽しそうでいいですね。先程、政治将校殿と電話で話していたのですが、貴殿の事を「よく物事のわかっている人だ。随分と勉強しておられますね」と、大層褒めておられましたよ。今度、政治将校殿に紹介しますから、是非一緒に飲みましょう。
Posted by 隊長 at 2006年05月06日 21:07
busayo_dicさん
はじめまして、ようこそ^^

キンピーの方に政治将校殿がコメントしてたらしいですねw 私のところはアホブログですが、良かったら時々でも覗いてやって下さいませ。

>ヤクザ
うーん。悪気があっての事じゃないのは良くわかってるんですが、政治将校殿の仰る通り、あんまりいい言葉じゃないですね。確かに、ここには本職もいっぱいいるんで、もう少し違う言葉でお願い致しますw(仁侠道とかw)
Posted by 隊長 at 2006年05月06日 21:27
歓迎していただき、ありがとうございます。
ご指摘の単語は、ここでは使わないことにいたします。

政治将校殿に聞きたいことと言いますと、すぐ出てくるのは、以下の推定と言うか、妄想がどこまで当たっているかですねw

筆坂本と、行政調査新聞の筆坂セクハラ事件の真相記事読んでいて思ったのは、共産党の秘書団は、じつに優秀らしい。場合によっては、不破氏ですら逆らえない力を持っているような感じに見えるわけです。

もし、この認識が正しいとするならば、議員の中には、秘書たちを味方につけて自分の党内遊泳を有利に進めようとする者が出てきてもおかしくない。筆坂本や週刊朝日の記事などから、私は筆坂失脚の黒幕的役割を果たした人物を、吉川春子氏ではないかと推定しました。

で、吉川氏は筆坂氏同様、高卒銀行員から社会人生活をスタートさせています。筆坂氏は、銀行員・共産党議員秘書・参議院議員というキャリア。吉川氏は銀行員・中央大学法学部学生。卒業後も司法試験を目指すが挫折。中学講師と主婦業から市議・参議院議員というキャリアです。

筆坂氏が議員となった時には、吉川氏はすでに二期参議院議員をつとめていたわけですが、党内では後輩の筆坂氏の方が出世するわけです。吉川氏は、司法試験を目指していたくらいだから、法律関係の知識はかなりのものを持っているはずで、それを武器に多くの秘書たちからの尊敬も集めていたと考えられます。

「あー君も銀行に勤めていたの」ってな会話があったりして、親近感を持っていた銀行つながりの後輩がぐんぐん評価を上げていく。それにくらべて苦学して大学まで行って、司法試験こそ通らなかったものの弁護士と比べて遜色のない法律の知識を持っている自分が……

しかし、筆坂更迭まで来ると、さすがにやりすぎ。それで不破氏らが警戒して、次期参議院選は降ろされた。

どんなもんでございましょ?
Posted by busayo_dic at 2006年05月06日 23:20
>busayo dic様

 どうも、ご質問をいただきありがとうございます。
 隊長殿が新しいエントリーを立てられたので、そちらに詳しい回答を載せました。ご参照下さい。
Posted by 政治将校 at 2006年05月07日 10:32
隊長様

筆坂さんにはもっと戦闘的に不破・志位体制に闘いを挑む姿勢を望みたいですね。ここまでやられる筋合いは毛頭ないはず。
Posted by 八面鳥 at 2006年05月09日 06:00
>八面鳥様
>ここまでやられる筋合いは毛頭ないはず。

 その通りといえますね。ただ、頭のこわれたあの人がたを相手に無駄な労力をこれ以上使うより、「格差社会」とか「日中関係」「北朝鮮拉致問題」その他、国民の関心が高い問題で“筆坂節”を発揮していく方が、国民全体には喜ばれるでしょう。
 筆坂さんが作ったきっかけに、真摯に応えるべきは共産党員のひとりひとりだと思います。内部改革の動きを期待したい。これ以上、筆坂さんの外からの批判に頼るのは、情けない気もします。
Posted by 政治将校 at 2006年05月09日 09:54
人のうわさも75日とか。筆坂問題もこれでおしまいというわけにも行くまい。断じて風化させてはならないと思う。あらためて隊長さんの陣頭指揮をのぞむ。
Posted by 七面鳥 at 2006年05月22日 09:31
七面鳥さん
ちょいと留守にしてたもんで、すみません。「筆坂問題」についてはまだまだ行きますよ〜!w(もう少し待って下さいね。他事でバタついてるもんですから‥)
Posted by 隊長 at 2006年05月22日 12:40
面白く拝見させて頂きました。


不破哲三のロシア革命の否定には、うんざりさせられています。

ちなみに私はレーニン支持者です。

私の今の願いは、不破哲三が日本共産党から除命されることです。
Posted by 吹田正二 at 2008年11月14日 17:06
>吹田さま

 いや、新しい書き込みをありがとうございます。同感ですよ。除名されるべきは、日本共産党の規約に照らしても組織の上に個人を完全に置き、党のカネを事実上横領している不破哲三です。彼こそ、後の歴史で日本共産党の命脈に止めを刺した腐敗共産主義官僚として、名をとどめるでしょう。
 奇しくも、昨夜は筆やんと一献かたむけながら、共産党の行く方や中国民族問題について語り合っていました。いつか、どこかでお会いできればよいですね。
Posted by 政治将校 at 2008年11月15日 14:42
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