2006年05月24日

日本共産党中央、必死だなw

傾注!
諸君、ようこそ。

産経新聞から。

共産党、筆坂氏に反撃せよ 内幕本に危機感、地方へ通達

共産党が今年四月二十八日付で、党の内幕本を出版した元党政策委員長・常任幹部会委員で参院議員だった筆坂秀世氏を“標的”に、「反撃」をうながす通達文を出していたことが二十三日、分かった。共産党が過剰なまでに組織防衛に躍起となっていることを裏付けるもので、筆坂氏が執筆した「日本共産党」(新潮社刊)が党員らに与える影響に危機感を募らせているようだ。

発出元は党中央委員会書記局で、都道府県委員会などに通達された。筆坂氏の著書に関し、「筆坂転落問題は支配勢力の“共産党封じ込め”戦略の重要な一環」だと断じ、「党の政治的組織的前進で断固として反撃しよう」と呼びかけている。

また、「日本の支配勢力は一九七〇年代なかば以降、マスメディアを深く引き込みながら共産党封じ込め、共産党つぶしを体制維持の最大の中心柱としてきた」と強調。筆坂氏の著書を取り上げた週刊朝日などをやり玉に挙げ、「党のナンバー4とうぬぼれる人物を支配勢力、反共勢力は巧みに取り込み、最大限に利用しようとしている」と注意を喚起している。

具体的な反撃策としては、(1)党機関紙「しんぶん赤旗」に掲載した不破氏らの筆坂氏への反論文をよく読む(2)筆坂氏の著書や同氏を取り上げるメディア関係者らの、党への嘲笑(ちょうしょう)を確固とした組織的前進で力強くはねかえす−よう指示している。同書は約十一万部売れている。共産党の対応について、「地方だけでなく、党中央にも動揺が生じており、組織を引き締めるためのものだ」(共産党ウオッチャー)との解説もある。

平成18(2006)年5月24日[水]

わははははははw

筆坂本が、かなり痛いとみえますなwww

しかし、「党の政治的組織的前進で断固として反撃しよう」なんてセリフを未だに言えちゃうところがアナクロなんだよね。しかも「反論」じゃなくて「反撃」ですもんw 本当は戦争大好きなんじゃねーの?w

で、具体的な反撃策として「(1)党機関紙『しんぶん赤旗』に掲載した不破氏らの筆坂氏への反論文をよく読む」ですかw

あれが反論になってると思ってるのか???

バカジャネーノw


※まさにカルトですな、日本共産党。草加せんべいとそっくりでつw
posted by 隊長 at 12:49| Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎回、ごくろうさまであります。
小隊長殿

この等は一般人の非難に、こんな説教をたれマツ。

>国際的紛争を平和的に解決しようと言う精神をいろいろ揶揄するのは20世紀の、せいぜい「冷戦」時代までの発想です。


例の町平掲示板での自作自演をする管理人の御言葉っ(ww
ぜんぜん、この文とニュアンスが違うジャン!

党内での相変わらずの「冷戦構造思考」真っ盛りの現状をひた隠しにして、↑こんな事を平然と言っているこいつ等、脳ミソが腐り果ててるとしかいいようがないでつな・・・。

>>「党の政治的組織的前進で断固として反撃しよう」

しかし、
この文の文頭に「偉大な将軍様と」の言葉を書き加えると・・・ほーら「地上の楽園」から毎日放射される毒デムパとクリソツですな・・・(ww
Posted by 町田の隣 at 2006年05月24日 21:45
昨晩、筆やんとニアミスしましたw(行きつけの飲み屋に前後して突入! 酔っぱらっておネムになった筆やんは私の到着前に撤退)

 さて、各地の戦線から報告がとどいております。

@ある地方組織の幹部(専従)から
 「あのヒステリックな“封じ込めへの反撃”路線は、一週間で破綻しますた! 支部の党員からは『反撃って、敵が見えないのにどこに向かってするのじゃ?』とか、『党の方針を正確に理解し、自信をもって反撃するために筆坂氏の著書を読みたいのだが、本屋はいまだ品切れ状態で拍子抜けだ』なんて声が多く出ており、党中央の意図とは逆に筆坂本への関心を煽るばかりの状況になるばかりです。ある居住支部では、支部長が『支部が主役というのが、党大会での決定なんだからあんなヒステリー路線はほっといて、自分たちで住民運動に取り組みましょう』なんて言って、公然と「筆坂問題では、私たちは不破さんたちと考えが違います」と世間に表明し、しかもこの支部だけが順調に党員を増やしている始末で、上の県委員会の幹部も批判するにもできない有り様。我々専従者の会議でも、上の人が指導に入る時以外、筆坂問題を話題にすることは避けています」

A「筆坂転落者」「封じ込め戦略」の言葉が完全に姿を消した紙面
 本日付「赤旗」学習・党活動のページから、あれだけ以前に踊っていた「筆坂転落問題を利用した党封じ込め戦略」なる言葉が全く姿を消してしまった。これは、「えげつない」「人権無視だ」との抗議電話やメールが党本部に寄せられたことや、日本でも数少ない「筆坂」姓の人たちから「就職面接で『親戚か?』といぶかられた」「学校で子供がいじめられた」との抗議も来たことが影響しているようだ。

 ヤター! 「党指導部」=不破タソやアホ浜野の完全敗北じゃんw
 まぁ、不破タソも「不正蓄財・横領摘発」を招くことにつながりかねない身内引き締めのための騒ぎが、いかに愚かしく自分のクビを締めるものとなるか、少し認識したようだネw
Posted by 政治将校 at 2006年05月25日 08:43
初めまして。

>発出元は党中央委員会書記局で、

ここが筆坂さんを追い落とした要で、さらに

>筆坂氏に反撃せよ 内幕本に危機感、地方へ通達

も書記局が元になっている。

このお局さんが悪の牙城になっているようで。
さらにbusayo_dicさんがにらみを利かしているというか、励ましているというか、の、お宮さんのひざ元がお局さんの票田でもあるみたい。臭うなあ。

>@ある地方組織の幹部(専従)から

これを読むと、普通の人の感覚ですね。

幹部と(患部ですね)地方組織のヒエラルヒーのえげつない差と、差別化された組織を感じます。

筆坂さんの「日本共産党」をたたき台にして、学習すればどんなにいい組織になるか、と考え及ばないかなー

隊長さん、ちょっと怖そうですが、思い切って書き込みました。共産党のことは知りませんが、筆坂さんが議員当時からファンで応援しています。よろしく。


Posted by 筆坂ファン at 2006年05月25日 20:21
>筆坂ファン様
 どうも!
>お局さん
 ここは、総務課みたいなもんです。都合の悪いことをもみ消すブラックボックスみたいな役割も果たしていますが、日本共産党の場合、「自分の意思は一切持たない」のが特徴ですw したがって、不破タソの意思をオブラートに包んで、さも「全党の意思」であるかのように粉飾するのが、件の問題での役割です。
>普通の人の感覚ですね。
 いっしょに飲める人間はねw でも、こういう人の発言が組織内では疎外されてしまうのですよ。変な「不破教徒」は、若い世代の幹部にもたくさん居て、少しでも違う考えを述べると「アイツは思想的に後退している」だの、「方針からそれている」「構えがない」など、おきまりの文句でレッテルはりをしてきます。こうなると、誰も相手にしてくれなくなります。
>隊長さん、ちょっと怖そうですが、…
 ここは、皆コワイ人ばかりのようでつw でも、心配ありませんよ、援軍にしたら無敵ですからw
Posted by 政治将校 at 2006年05月26日 09:33
町田の隣さん
>この文の文頭に「偉大な将軍様と」の言葉を書き加えると・・・ほーら「地上の楽園」から毎日放射される毒デムパとクリソツですな・・・

まったくw 北チョソも不破教も草加せんべいも、同じくカルトですから似ているのは当然かもしれませんが。

政治将校殿
こまめなコメント、乙であります。助かります。

筆坂ファンさん
はじめまして、ようこそ^^
>隊長さん、ちょっと怖そうですが、…
政治将校殿が仰る通りですが、リアルの世界では皆優しいでつw もちろん、私も。
Posted by 隊長 at 2006年05月26日 15:24
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