諸君、ようこそ。
北海道新聞から。
耐震偽装よりひどい 鉄筋代わりに竹 中国の住宅で欠陥工事発覚
【北京24日志村治】耐震強度偽装を上回る、ずさん極まりない欠陥工事−。中国南東部・浙江省杭州市の高層分譲住宅で、鉄筋の代わりに竹の棒を使った施工例が見つかった。北京の大衆紙・北京晨報が二十四日伝えた。
同紙によると、住宅を購入したオーナーが今月八日、トイレを改装しようとしたところ、本来は梁(はり)の支えとしてコンクリート内に入れられているはずの太さ十二ミリの鉄筋二本の代わりに、長さ約一・三メートルと同約五十センチの二本の竹の棒が埋められていた。
これを伝え聞いた他の部屋のオーナーらが自室を調べると、建設廃材が床下に放置されるなどのずさん工事の痕跡が次々と見つかり、大騒ぎになった。
施工した建設会社は「出稼ぎ農民労働者が、鉄筋を使い切ってしまって勝手にやったことだ」と主張。「管理責任者がいない間のことで、われわれには事情が分からない」などと言い訳しているという。
建築工事を監督する現地の役所は、住宅を販売した不動産会社に対し、“竹棒施工”の改修や、建物全体の安全検査を命じた。
2006/05/25 07:43
これは酷いw
中国へ行くと、建設現場の足場が竹で組んであったりするんですが(これはとても優秀な足場らしい)、鉄筋の代わりに竹とはねえ…。
耐震偽装の件があるんで日本もあんまり笑えませんが、「出稼ぎ農民労働者が、鉄筋を使い切ってしまって勝手にやったことだ」という部分は宗主国様らしいですな。あ、属国のキムチ国でもありそうな話ですけどw
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そしてよさげなネタ発見したので報告。
http://www.sankei.co.jp/news/060523/kok099.htm
あの国がエコロジーをテーマにする資格は、
無いと思うのは俺だけじゃない筈
実は、阪神地震の時に倒壊した新幹線の高架も同様の事実が…。しかも、あの部分を施工したのは…(検閲削除・隊長と私の命が危ない)
ふっふっふ、鉄筋の代わりに竹を使うなんて、まだマシな方ですよ。ちなみに、よく「台湾は失われた日本人の精神がある」なんてのたまわっている人が多いようですが、私は「同じ“中華”にすぎない」といつも感じている次第。発泡スチロール事件は、責任がウヤムヤのままですよw
>リンク先
アメリカシロヒトリに喰われても、樹木を緑に塗れば解決w
ようちゃんさん
はじめまして、ようこそ^^
豆腐マンション、ありましたねーw
「おでんホテル」にワラタw
政治将校殿
>台湾で大地震があったとき、ビルの構造柱の中に発泡スチロールが大量に塗り込められていたことが大問題になりました(実際、倒壊しておおぜい人が死亡したし…)。
あれも酷かったですね。でっかい発泡スチロールの塊が埋め込んであったりしましたし、他にもビニールやら何やら、産廃が沢山…。
>実は、阪神地震の時に倒壊した新幹線の高架も同様の事実が…。しかも、あの部分を施工したのは…(検閲削除・隊長と私の命が危ない)
きゃー!あぶなーい!w
日本中に強度の足りない構造物がまだまだ?
使用不可の骨材を使わなきゃ銭が合わねえよ的
住宅、マンションが無数に有ると建築士が!
信じられる大工の木造建築が好き、
でも買えない。金が無い・・・・・・ウフォ