2006年08月08日

カーンクエスト2006、韓国からの参加は5名 。

傾注!
諸君、ようこそ。

Yahoo!ニュースから。

モンゴルでの多国間軍事演習、韓国軍5人が参加

【ソウル8日聯合】米軍とモンゴル軍を中核とする多国間軍事演習「カーン・クエスト2006」に、韓国の佐官級将校5人が演習要員やオブザーバーとして参加する。合同参謀本部が8日、明らかにした。

10日に開始されるこの演習はモンゴル軍主管で行われ、人道主義活動に重きを置いた平和維持活動の色合いを持つ。米国とモンゴルの両軍は2003年から昨年まで毎年二国間での軍事演習を行ってきたが、今年からは韓国を含めタイやフィジーなど23カ国が多国籍軍の一環として参加する。

10日から18日までの旅団級指揮参謀訓練には23カ国から約110人が参加、韓国軍からは統制官、作戦・民事要員として大佐1人と中佐2人が参加する。12日から25日まで、ウランバートルから56キロメートル離れた草原地帯の訓練場で行われる野外戦術訓練には6カ国から約1000人が参加し、国連平和維持活動(PKO)訓練基準に基づいた33の戦術課題を訓練する。韓国軍からは海兵中佐1人が訓練教官として、陸軍大佐1人がオブザーバー兼演習団長として参加する。

合同参謀本部関係者は、多国籍軍の一員として訓練参加を求める要請があったため参加を決定したが、予算問題で5人のみとなったと説明した。今年の結果を基に、来年には中隊級の参加を検討する計画だという。

(YONHAP NEWS)8月8日19時50分更新

カーンクエスト関連のニュースも、けっこう出てくる様になりましたね。日本のメディアは、ちっとも報道しませんがw

「10日から18日までの旅団級指揮参謀訓練には23カ国から約110人が参加」

正確には11日からだと思うんですが…。まあ、顔合わせとかもありますからね。で、この「旅団級指揮参謀訓練」と言うのが、昨日のエントリもうすぐカーンクエスト。で書いた、自衛隊も参加する「机上演習」のことです。

「ウランバートルから56キロメートル離れた草原地帯の訓練場」

はい、これがタバントロゴイにある、第311部隊駐屯地のこと。今回の演習は要するに、ここで対テロ訓練をやるって事です。今回のカーンクエスト2006に合わせて米国が資金援助をし、新しい訓練施設も造られています。以前からある訓練施設も合わせると、かなり大規模なものになっているんですが、それは日本からの取材団がメディアに載せてくれるでしょう。皆さん、お楽しみに。

以前からある訓練施設の一部は、明日にでも御紹介しましょうかね?(でも、差し障りがあるから少しだけw)


それにしても、韓国はたった5人?しかも「予算不足」が理由?

ホンマかいなw


posted by 隊長 at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またどうせ「ウリナラがモンゴルごときにわざわざ良く必要などないニダ」とか考えてるに違いないなどと思った私はちょっと中毒患者かも(´・ω・`)
Posted by 播磨屋 at 2006年08月09日 01:38
播磨屋さん
いやいや、正常でつw

真面目な話ですが、宗主国様に気兼ねしてるんでしょうね。予算がうんぬんなんて、そんなわけがない。まあ、事大主義のお国ですから、そう考えると不思議でもなんでもないです。
Posted by 隊長 at 2006年08月10日 22:39
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