2006年12月07日

友人、ガンバット中将。

傾注!
諸君、ようこそ。

多国間軍事演習「カーンクエスト2006」の報告(9)から続きます。

ガンバット中将2.jpg

この画像は、モンゴル国軍参謀本部・副本部長である、ガンバット中将の執務室で撮影したものです。向かって右側はもちろん私、左側はガンバット中将。彼はロシアやアメリカにも留学経験のある、超エリートです。おまけに、モンゴルの歴史上、最も若くして将軍になった程の人物。

彼はとても強面で、軍の中では最も恐れられている存在。おまけに、賄賂なんか一切受け付けない、清廉な人物。これはモンゴルKGBも感心する程です。

そんな彼ですが、プライベートではとても気さくな男なんですよ。
差し障りがあるといけませんから書きませんが、結構お茶目な所もありましてw

人間的に魅力があり、冷静で賢く、行動力がある。モンゴルは小国と言えど、こんな優秀な人材が存在します。さて、日本はどうでしょうね…?



まあ、捨てたもんでも無いかな。そう思う事にしましょw




本日の鍛練度:☆☆☆☆☆5






posted by 隊長 at 22:40| Comment(5) | TrackBack(0) | モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらのブログにくるようになって、モンゴルがなんだか身近に感じるようになりました。それまで、全然、知識の中になかったです。恥ずかしながら。
世の中広いなあと思います。そんななかで日本共産党は自分たちだけが科学的だと思ってるようですが、とんだ思い上がりですね。

また、モンゴルのお話を楽しみにしています。
Posted by 竹本竹蔵 at 2006年12月09日 19:19
お顔からは”強面で、軍の中では最も恐れられている存在”ってのは想像できないですね。
常にしかめっ面で周囲を威圧してるようなレベルではないのだろうな。(`・ω・´)
Posted by 播磨屋 at 2006年12月10日 07:36
竹本竹蔵さん
>世の中広いなあと思います。そんななかで日本共産党は自分たちだけが科学的だと思ってるようですが、とんだ思い上がりですね。

中にはまともな人たちも居るんですけど、馬鹿の言動(三四郎みたいなのw)が目立つんで気の毒ですね。

>また、モンゴルのお話を楽しみにしています。

はい、がんばりまつw

播磨屋さん
>お顔からは”強面で、軍の中では最も恐れられている存在”ってのは想像できないですね。
常にしかめっ面で周囲を威圧してるようなレベルではないのだろうな。(`・ω・´)

参謀本部内で、周りに部下が居るときなんかは、まるで鬼の形相をしていますw 皆が震え上がるのもわかりますわw
Posted by 隊長 at 2006年12月10日 22:58
隊長殿、モンゴル軍秘密部隊に紛れ込んで、某北鮮の兵士を生の儘、皮を剥ぎ千切り状態で羹(あつもの)スープで食したとの噂が流れ流れて来ましたが、小生、身の保全の為、以後、言動に充分注意しますが、何か言い分が有りましたなら冷静に成りましてから、一言、優しく優しくご指導の程御願い致します。心友の源より。
Posted by 源紀 at 2006年12月11日 15:20
源兄ィ
>某北鮮の兵士を生の儘、皮を剥ぎ千切り状態で羹(あつもの)スープで食したとの噂

ちょwwwww

そのネタはもう勘弁して下さいwwwwww
Posted by 隊長 at 2006年12月11日 23:18
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