2007年03月24日

F‐15K破損事故はマンホールの手抜き工事が原因?

傾注!
諸君、ようこそ。

朝鮮日報から。

F‐15K破損事故:原因はマンホール工事での手抜き

先月9日、韓国空軍大邱基地で、排水路のマンホールの周囲の地面が陥没し、修理のために滑走路から整備場に移動中だった最新鋭戦闘機F‐15K (1機当たり1000億ウォン=約126億円)の翼を破損した事故の原因は、マンホールの周囲を舗装する工事で手抜きがあったためであることが分かった。

先月13日には空軍の主力戦闘機であるKF‐16が、エンジンの整備不良のため忠清南道沖の西海(黄海)で墜落し、空軍の特別調査の結果、他の同型機でも整備不良が発覚しているが、こうした「人災」がさらに明るみに出たことで、空軍の管理体系や綱紀に深刻な問題があるとの指摘が出ている。

政府の消息筋は23日、「空軍が事故発生地点の地盤を調べた結果、自然に陥没したのではなく、マンホール周辺のセメント注入工事で手抜きがあったため、F‐15Kの重量(13トン)に耐え切れずに陥没したものと考えられる。地面が陥没した場所は排水路の終端部分で、航空機の移動路にあたるためセメントで舗装されているが、板の上にセメントで舗装するなどの手抜き工事が原因で陥没した可能性が高い」と語った。

空軍当局は現在、軍の施設整備関係者らに対し、手抜き工事の経緯や、工事現場の管理・監督で落ち度がなかったかなどについて調査を行っている。また空軍は事故発生を受け、全国の空軍基地の滑走路にある排水路や、地盤沈下の恐れがある地点についての安全点検を行っている。

軍の消息筋は「KF‐6型機の整備不良問題で特別検査を行っている国防部と監査院が、この問題についても調査を行っている」と述べた。

米ボーイング社が製造したF‐15Kは、韓国空軍が保有している戦闘機の中で最も新しく、かつ最も高価な戦闘機で、これまでに約20機が導入されており、来年にはさらに約20機を導入し、計39機になる予定だ。

2007/03/24

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ヲイヲイ、責任転嫁かよw 定められた走行基準に沿って移動してたら、元々何の問題も無かったんでは…。

しかし、パクリとか手抜きとか得意だね。ケンチャナヨ精神は健在だw
               


posted by 隊長 at 20:25| Comment(8) | TrackBack(0) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>F‐15K破損事故
>KF‐16が、
>KF‐6型機

うゥ〜? 3機種も持ってるの? 
軍・政府の立場によって呼び方が違うのか?
Posted by tasogaremilk at 2007年03月24日 21:15
ケンチャナヨ精神ってすばらしいと思います(笑

Posted by aki at 2007年03月24日 21:28
ふと疑問に思ったんですけど飛行機が通るような所にマンホールってあるんですかね?
Posted by ヨシフ at 2007年03月25日 02:34
戦争してる国なのに随分と危機意識が無いような・・・マンホールって下水というか雨水の排水用ですかね?
Posted by ねこ爆弾 at 2007年03月25日 12:46
穴の周辺に木板敷いて、その上からコンクリートを流して均したらしいですね。
見事な落とし穴というべきでしょうか。

Posted by OracleMaster at 2007年03月25日 23:41
まあ、伝統だし……の一言で片付けにくいのが、このケンチャナヨ精神なんですよねえ……。
重大な事故を発生させる事象であっても『ケンチャナヨ』ですから……。いや、それが良い結果を出すような事も、そういったケースでない場合は有りますが。

Posted by tasogaremilk at 2007年03月24日 21:15>
多分誤字脱字だと思います。F−5が導入されていた、という話は聞いた事がありますが、KF−6はKF−16の誤字脱字でしょう、と言ってみる。
Posted by MIB at 2007年03月26日 00:49
記事を読んじゃうと状況が想像出来なくて、訳が判らなくなりました。
仕事で国内地方空港の舗装図面を見たことあるけど、滑走路の排水勾配って実に細かくて外周の排水路へと流していました。凄く排水計画って詳細に検討されているんですよね。
で、「排水路の終端部分で航空機の移動路にある」・・・・理解出来ない。そんな設計ありえないだろう。マンホールって、普通は二次製品を使うし・・・。排水路終端部分にマンホール???。マンホールって普通は、排水路の維持管理のために人が入れる縦穴だよね。(集水マス兼用か?)

 納得出来る状況としては、変な場所を走行しながら整備場に向かっていて(めんどくさいから走行ラインをショートカットしたとか)、そこにたまたま排水端の場所打ちコンクリートの集水マスがあったが、基礎の手抜きで陥没!

 文面通りだと設計がありえないような気がします。妙に気になってしまいました。
 韓国だからみんな設計も含めて適当で手抜きなんですかね。
Posted by ラッキーゲラン at 2007年03月26日 19:06
一括レスでスマソ。

要するに、滑走路のマンホールってのは本来、飛行機の走行エリアには無いわけです。つか、飛行機を移動させる際、マンホールのある所は通らない決まりになっているんですね。で、今回の破損事故はそもそも、その通ってはならないエリアを移動の際に使用したのが間違い。マンホールの手抜き工事?いや、マンホールに限らず、あの国では手抜きがデフォだしw
Posted by 隊長 at 2007年03月26日 20:51
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