2005年07月19日

頑張れモンゴル軍!

傾注!
諸君、ようこそ。

国連職員警護、韓国軍に代わりモンゴル軍が担当

米国政府が最近、イラク・クルド人自治区のアルビルに駐屯している韓国の「ザイトゥーン部隊」に対し、国連庁舎警護と職員警護の任務を担当するよう要請したところ、韓国側が警護任務に難色を示したため、米国側は警護はモンゴル軍に依頼するが、それに必要な宿泊施設、食料、車輌など兵站(へいたん)支援を韓国側に要求していたことが18日までに分かった。

与党消息筋は「昨年末以降、ザイトゥーン部隊の役割が制限的過ぎるとの意見が米国側から示された。米国側は今年9月頃にアルビルに設立する国連イラク支援団(UNAMI)庁舎の警備と国連職員の移動を護衛する警護任務を要求してきた」と述べた。

朝鮮日報:2005.7.19


まあ、最初から勇猛果敢なモンゴル軍に依頼すれば良かったのでしょうけれど、兵站に関する経済的事情も考慮してたんでしょうね。で、兵站だけは韓国が持てよ、と。
あんまり知られていないと思いますが、イラクにおけるモンゴル軍の評価は高いものがあります。
他国の兵士が逃走する中、モンゴル軍の兵士だけが最後まで自爆テロのトラックに立ち向かってこれを阻止したり、テロリストに襲撃された際にもモンゴル軍部隊だけでこれを殲滅したり(某国軍は逃走、米軍は釘付けで動けなかったそうな)。こういう事実の積み重ねから、米軍もモンゴル軍を高く評価しているようです。実は、現在イラクに派遣されている第四次派遣隊の司令官、ブヤンジャルガル中佐は私の友人なんです。米軍に高く評価されたお陰で、彼の部隊は米軍と共同でパトロールをやることも多く、襲撃を受ける危険性が非常に高いのです。もうすぐ派遣期間が終わりますが、それまで何事もなく、無事に帰ってきて貰いたいものです。


posted by 隊長 at 12:57| Comment(3) | TrackBack(0) | モンゴル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ、半万年侵略され続けた国民と、史上最大の版図を気づいた帝国の末裔とでは比べるべくもありませんからな。

しかし、兵站を韓国側が負担するという所に一抹の不安が…
食料だけは、別な所に任せた方が良いのではないかと。
連中のソウルフードと言うか、BC兵器を大量に補給しかねませんぜ。
Posted by キック at 2005年07月20日 02:12
ぎゃあ!
気づいた→築いた
Posted by キック at 2005年07月20日 02:13
>キック殿
>>兵站を韓国側が負担するという所に一抹の不安が…

うん、私もそう思うw
キムチはともかく、賞味期限切れの冷凍魚とか、生ゴミギョーザとかが恐いな。
Posted by 隊長 at 2005年07月20日 19:50
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