2007年10月02日

胡錦涛、江沢民派を一掃。

傾注!
諸君、ようこそ。

Record Chinaから。

軍の人事異動が活発化、総参謀長や5大軍区の司令員が交代―中国

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1日、中国国内の報道によると、人民解放軍7大軍区のうち、5大軍区の司令員の人事異動が行われた。また総参謀長職に陳炳徳上将が着任したと報じられている。

2007年10月1日、中国国内の報道によると、人民解放軍7大軍区のうち、5大軍区の司令員の人事異動が行われた。7大軍区とは北京、瀋陽、南京、済南、広州、成都、蘭州を指し、このうち瀋陽と済南以外で人事異動が行われた模様。

先月22日の「解放軍報」は、陳炳徳(チェン・ビンダー)上将が総参謀長職を引き継いでいたことを報じていた。人民武装警察部隊や軍事学校、香港マカオ駐屯部隊でも人事異動などが行われた模様。

また、先月24日、テロ対策演習「平和使命2007」に参加した空軍では、新司令員の許其亮(シュー・チーリャン)上将が挨拶し、空軍の司令員の交代が明らかになっている。

胡錦涛が人民解放軍を掌握したって事ですな。今や、彼の息がかかった幹部達が、人民解放軍を取り仕切っているわけです。つまり、人民解放軍が親日的になってきたってわけ。

忘れて貰っては困るんですが、中国の本質は“軍事政権”だということ。軍を掌握したものが、国を制するのだなw

関連:曹剛川

   二瓶絵夢、ついにタイーホw

   “二瓶絵夢”逮捕の裏側。


本日の鍛錬度:☆☆☆☆☆☆6


posted by 隊長 at 22:08| Comment(7) | TrackBack(0) | チャイナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>人民解放軍が親日的になってきたってわけ

まさに、法によって国を治める「法治」ではなく、指導者様の「人徳」によって治める
「人治の国」
の見本のような出来事ですね…。

>>中国の本質は“軍事政権”だということ。

基本的には、歴史用語で言う
「軍閥政治」
と形容したほうが相応しい様に思いますが(史学科専攻)
一つの強大な軍閥が他の地方軍閥を抑えて、その領袖が「天子皇帝」の座に着くというのが、始皇帝の古よりの中華政治の基本です(支配軍閥が周辺民族の場合ありますが)。

@軍閥割拠(群雄割拠)

Aその中の強大な軍閥が中原を統一

B新たな王朝開く、中国大陸を統一する

Cその王朝が衰退期になり、地方支配が緩んで治安が悪化、農民反乱が多発

D新たに軍閥が地方に形成され、中央政権に反抗

E王朝が滅亡、軍閥割拠する内乱期へ

中国史ってこのサイクルの繰り返しです。
有名な三国志だって基本的には漢王朝末期の軍閥間の争いですからね。
Posted by 町田の隣 at 2007年10月02日 22:41
天下三分の計はまだでしょうか?
Posted by ヨシフ at 2007年10月02日 23:27
>中国史ってこのサイクルの繰り返しです。

大戦争やらなくなった分進歩したのですね。(´・ω・`)
Posted by 播磨屋 at 2007年10月03日 03:15
ざまみろ江沢民、終生別荘にて監禁生活ですかな。w
力がすべての国民性ですから、一度権力が綻ぶと結構脆いものです。
そんなときの魔法の言葉が易姓革命、ぶっちゃけ強盗の正当化理論なんですが。w
今回は(表向きは)わりかし静かに権力移行が終わったみたいで、いまさらフルシチョフみたいに江沢民批判なんて真似はしないでしょうが。
因みにこの易姓革命をとことん追求したのがお隣の属国で、前政権の文字通り全てを否定・排斥してのけたものです。
もっともその責任は全て日帝が負わされることになるのですが。(鬱

Posted by ホッポンフェイかー・四等兵 at 2007年10月03日 22:29
これでいいのか・・・それとも救いようがないのか・・・
Posted by 宝 at 2007年10月04日 01:57
内乱になったらかつてのように列強に支配されるかと…でも自衛隊と銃口を並べることがあるとしたら面白い絵になりそうです。
Posted by ねこ爆弾 at 2007年10月04日 20:57
一括レスで。

何にせよ、親日路線になって来たのは良いことです。お互いに得をするなら、手を握るのは当たり前だし。

それに、日本も米国や中国、ロシアを手玉に取る外交位出来ないとね。
Posted by 隊長 at 2007年10月04日 21:09
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