2005年09月02日

ボロ・モーゼル。

傾注!
諸君、ようこそ。

モーゼル自動拳銃。の答でございます。

オタクのバカの手先ニ等殿が大正解!
そう、これはボロ・モーゼルであります。あのね、ボロっちいモーゼルじゃないのよ。時々、マジでそう思ってる人がいるんで困りますが。ボロ・モーゼルと言いますのは、ボルシェビキ・モーゼルの略なんです。

その昔、露助はナガンリボルバーの後継として、ドイツにモーゼルミリタリーの銃身4インチモデルを特注致しました。それがこのボロ・モーゼルなんです。ステップドバレルが特徴的ですね。使用弾薬は7.63×25(純正)、又は7.62×25(トカレフ用)であります。コレクターズアイテムと言うべきこの銃は、実に珍しいもの。渇四股殿、モンゴルに来たら撃たせてあげるよw

本日の鍛練度:☆☆☆☆☆☆☆7



posted by 隊長 at 23:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 兵器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うあぁあぁ撃ちたいッ!
装弾したいッ!
ついでに俺の*に(ry

しかしモンゴル・・・遠い・・・orz
Posted by 渇四股 at 2005年09月03日 00:51
「オタクの」は要りませんてw
いえ、自分もあまり銃器方面は詳しくないんですが、小隊長殿のおっしゃる通りロシアのボルシェビキども向けに輸出されたモデルなので、おそらくロシアの赤野郎どもの使ったものが流れ流れてモンゴルにたどり着き、眠っていた倉庫から再びこのように日の目を浴びたのでしょう。そう考えると、もの凄く歴史を感じる一品です。正直悶絶モノです。
Posted by バカの手先二等 at 2005年09月03日 03:27
外れちゃいました。コピー品でないところで引っ掛かるなんて。
銃器についてはいじったこともないので色々と興味がありますね。個人的にはマカロフを撃ちたいなと思うんだけど・・。

マニア向けにサガーを撃たせてもらえたらなぁ、なんて妄想したりしてw

追伸・小生のブログを入れました。文字通り拙いので笑ってやってくださいw
Posted by Robroy at 2005年09月03日 09:31
渇四股殿
>しかしモンゴル・・・遠い・・・orz

成田からミアットの直行便で約5時間だおw
時差も冬場で1時間、夏場はサマータイムで時差無し。秋から春までは往復航空運賃が6〜7万円程度(8日間フィックス)。食い物旨いし、安いし。なんだったら、ウチの部隊の宿舎に泊めてあげるよんw 

バカの手先二等殿
いやいや、流石ですな。
このボロ・モーゼルですが、複数残っております。おまけに、WW2当時の弾(ドイツ製、DWM)が残っておりまして、ちゃんと撃てます。

Robroy殿
ブログ、拝見させて頂きました。丁寧に書いておられますな、私のアホ日記とはえらい違いです。ところで、リンクを貼らせて頂いて宜しいでしょうか?

>マカロフ
PMは反動もマイルドで扱い易い銃です。是非、モンゴルへどうぞ。
Posted by 隊長 at 2005年09月03日 21:09
リンクの件についてですが、勿論OKです。お互い切磋琢磨いたしましょう。

うーん、関西人だからモンゴルがえらい遠くに見える・・・(関空からの直行便あったかな?w)
Posted by Robroy at 2005年09月04日 10:23
Robroy殿
お加減はいかがですか。あまり無理をされませんように。

リンクありがとうございます。こちらも貼らせて頂きました。

>うーん、関西人だからモンゴルがえらい遠くに見える・・・(関空からの直行便あったかな?w)

夏場は関空からの直行便があるんですがねえ…
Posted by 隊長 at 2005年09月04日 22:27
成田からの直行便あったんすね。
知らなかったです・・・orz
Posted by 渇四股 at 2005年09月05日 11:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。