2005年09月24日

公務員の国籍条項撤廃について。(1)

傾注!
諸君、ようこそ。

はままちゅはままちゅー!で取り上げた公務員に関する国籍条項の撤廃についてなんですが。最初は在日ブラジル人から始まっているものの、やはり大きなポイントは在日韓国・朝鮮人になると思われますので、そこんとこを考えてみたいと思います。

常識のある人は、日本国籍を持たない外国人が、公僕であるところの公務員に成れるなんてのがおかしな話だと思われるでしょう。まったくその通りです。管理職どころか、公務員に成れるなんてのがもう既に大間違い。世界的に見ても、外国人が公務員になれる国はほとんど無い。あっても大変限定的で、特殊な事情がある。(国会統合を目指しているEU諸国とか)それに、北朝鮮は問題外として、韓国は在韓外国人の公務員をまったく認めていないわけです。なにせ、在日韓国人でも公務員には成れないのですよ?まして、在韓外国人に対しては日本よりもよっぽど制限があります。土地所有や営業店鋪面積の制限、定期刊行物発行不可、指紋押捺では十本指すべての押捺義務がある(韓国の全国民は一本指の指紋押捺が義務付けられている)等々。参政権については2005年7 月に在韓永住外国人に 地方選挙権が認められましたが、 日本に永住する在日韓国人は50 万人以上なのに対し、韓国でその対象になる在韓日本人は わずか10数人にすぎず(H16 年度) 、これでは相互主義が成立しません。 第一、日本はそんな事頼んでもいませんが。
さて、東京都の保健師である在日韓国人二世、鄭香均が外国籍ゆえに管理職試験を受けることができず、都に受験資格の確認と損害賠償を求めた最高裁判決で敗訴しましたね。判決後の記者会見でトチ狂った発言をし、多くの日本人の嫌悪と失笑をかったのは記憶に新しいと思います。

記者会見での鄭香均の発言
「もうあきれ果てて、ここまでひどいとは思いませんでした。いやよくやりますね、大法廷がこんな幼稚な判決を。涙も出ないような情けない判決 。全世界に言いたい、日本には来るな!日本で働かないほうがいい、と外国籍の人に言いたい日本で働くということは、ロボットとなることです人間として扱われない涙も出ない、笑いが先に来る哀れな国だ 」

どうですか、この発言。幼稚で、感情にまかせて口汚く日本を罵倒する。いい歳をこいて理性の欠片も無いこんな人間を、公務員として採用し続けて良いものでしょうか?

こういうのもあります。
参考:年表・国籍条項撤廃をめぐる動き

一部引用します。
【川崎市】13日、川崎市人事委員会は、臨時委員会を開き、消防職を除く全職種で、日本国籍を受験資格としてきた「国籍条項」を撤廃することを正式に決定。都道府県、政令指定都市で国籍条項を撤廃したのは同市が初、決定内容は、「日本国籍を持たない人は、公権力の行使または公の意思形成に参画させない条件で、消防士を除く全区分で受験資格に国籍条項を設けない」としている。職員の配属、昇任、転任など任用に当たっては、この条件に基づいて人事管理を行うとしている。決定の理由について(1)公権力の行使・公の意思形成に参画する職員数は20%にすぎず人事管理で公正、妥当な運用ができる(2)地方公務員は国家公務員と異なり地域に密着した職務が主で、国籍にとらわれる必要性は薄い(3)「共生の街づくり」の実現には、日本国籍のない人も職員になる道を開くことに意義がある―としている。同市は、庁内約3500の職務すべてを分析。税金徴収員や食品衛生監視員など約180の職務で「公権力の行使」に抵触するが、残りは抵触しないと判断し、公の意思形成との関連でも、専門スタッフの課長級までは外国人の登用が可能とした

【自治省/川崎市】13日、自治省は、川崎市人事委員会の国籍条項撤廃決定に対し、「一般事務職について国籍条項を撤廃することは、将来の適切な人事管理や任用の確保の点からみて問題があり、適当でないと考えており、川崎市に対し引き続き理解を求めたい」との見解を発表。また、「外国人を採用しながら、公権力の行使などに携わらない職に任用の範囲を限ることは、将来の昇任や転任に支障を生ずるほか、その能力開発、モラールにも悪影響を与える。採用された外国人がそのような任用区分を不満として日本人職員と同様の扱いを求めることを否定できない」として、撤廃に当たって同市が付けた条件の問題点を指摘

【東京地裁/都庁国籍任用差別撤廃訴訟】16日、東京地裁の遠藤賢治裁判長(萩尾保繁裁判長代読)は、外国籍を理由に管理職選考試験が受けられなかったのは法の下の平等を定めた憲法などに違反するとして、東京都に勤める保健婦鄭香均さんが、受験資格の確認と、200万円の損害賠償を求めた訴訟で、「憲法は、外国人が公権力の行使などにかかわる公務員に就任することを保障しておらず、制限は適法」などとして請求を退ける判決を言い渡した。国籍による任用差別に司法判断が示されたのは初めて

※1996年5月

まさしく、自治省の懸念は的を得たものだと言えます。

はままちゅ3では、

氷「一般職を解放すれば、当然管理職に就きたいという要望もくるだろう」
浜「必ずそうなるとは限らない」

という会話がありますが、果たして浜松市役所(浜)が言うように「必ずそうなるとは限らない」のでしょうか?いえいえ、とんでもない。連中はそんなに遠慮深い民族じゃありませんよ。

参考:「アンニョン!」在日豆知識

引用します。
17号 国籍条項(地方公務員採用時における)

 「仕事をするのに国籍が必要あるのか?」問題はここから始まったのです。

皆さんは公務員といったらどんな職をイメージしますか。役所の職員、保健所の職員、教師、消防士等々。近年、川崎市や大阪市など外国人が多く住む市が国籍条項撤廃しました。これはこれで嬉しいことなのですが、手放しで喜べないのです。皆さんがイメージする公務員には未だ外国人は殆ど就けないのです。それは、「公権力の行使、及び公の意思形成の参画に携わるものは日本国籍が必要」という「当然の法理」があるからです。当然と言うからには法的根拠があるものと思いきや、これは単なる見解にすぎないのです。
前置きが長くなりましたが、これが「国籍条項」の最大の問題なのです。
例えば役所で、住民に書類を出したり、保健所の証明書を出したり、校長先生が先生に指導したりすることは、「公権力の行使」に該当すると判断されるので日本人でないと就けません。要するに外国人は、公務員として採用はするけど「決済権」を下す職には就かせないわけです。これでは、「国籍条項撤廃」と叫んでも、実は今までと変わらないことになります。「公務員法」というのがあって、公務員は「宗教や出生に関係無く平等に扱わなければならない」という法律に違反しているわけです。しかし、市によっては課長以上に就けたり就けなかったりするのです。これは「当然の法理」という、いい加減で曖昧なものが邪魔するために、地方によって職場環境に温度差があるわけです。
これは大問題です。川崎を例に取ると、職員として採用されたとしても決済権を持つ課長以上にはなれません。何年働いても課長にはなれないわけですから、どんなに能力があっても一生出世は出来ません。おかしな話はいくらでもあります。
例えば教師の例。外国人でも先生になれるといっていますが、教諭ではなくて講師なのです。どう違うかと言うと、教諭は正職員であり、主任・教頭・校長になれる人を指します。講師というのは、嘱託を受けて授業をする人のことを言います。つまり「教えるだけでいい。生徒に指導をしたらダメ」ということです。しかし不思議なことに担任にはなれるのです。担任になれるということは、教師の仕事の上での最大の「公権力の行使」であるはずの通知表をつけることができるのです。いったい公権力を行使できない先生などあり得るのでしょうか。生徒が教室で煙草を吸っていようが、学校にナイフを持って来ようが、注意(指導)も出来ないことになります。実際このような先生はクビになるでしょう。

行政は、「当然の法理」を廃止するべきです。もし廃止せずに「当然の法理」をもとに採用していくのであれば、「公権力の行使」に該当する職。「公の意思形成」とは、どんな職か明確にすべきです。その方がよっぽど「当然」です。この「国籍条項撤廃問題」は、まだまだ問題は山積であり、差別は何も解決していません。今はまだ、外国人が来るところじゃないと言っているようなものです。国籍条項を撤廃した「うちはオープンな市です」というのは、実はまだまやかしです。みなさん騙されないでくださいね


どうですか?管理職を狙っているのは明らかですね。

大体、管理職にしなけりゃいいだろう、と外国人を公務員にしたのが間違いの元。一歩譲れば一歩つけ込むのが連中のやり方です。管理職に成れるようになれば、次には必ず参政権、それも選挙権のみならず被選挙権を、と、エスカレートして行くことでしょう。

普通に考えて、外国籍の人間はその国の国民と比べて何等かの制限を受けるのはごく当たり前の事です。国の事は国民が決めます。日本の事は日本人が決める。韓国でも中国でも、それは同じでしょう。地方自治体とはいえ、公権力を行使出来る立場に外国人がいると言う事は大きな問題です。国防上の理由からも、それは認められる事ではありません。国家は一艘の船に例えられます。我々国民は国際社会と言う荒海で、生存をかけてその船の運行に携わり、最終的には船と運命を共にしなければなりません。しかし、その国家と言う船の運行に携わる人間に、外国籍の人間がいたらどうでしょうか?「他国」という船の利益になる様、「日本丸」の運行を遅滞させるような行動を取ったり、わざと座礁させる、船底に穴を開ける等の破壊工作が簡単に出来てしまいます。彼等は「日本丸」が沈没しても、「母国」という船に乗り移ればよいのですから。


(2)へ続きます。



posted by 隊長 at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です、隊長!
鼠にミルクをやると次はチーズをほしがる…。
至極当たり前の事なんですけどね。
市長は外国人参政権にも賛成していますし、
日本丸を売る気満々ですね。
Posted by 氷上海月 at 2005年09月24日 23:07
こういった売国奴が大手を振ってお天道様の下を歩けるというのがまたどうしたものかと・・・orz
Posted by 渇四股 at 2005年09月25日 00:15
同じ静岡県人として、恥ずかしい...._| ̄|○ 
Posted by ハブ山@淫腸 at 2005年09月25日 20:39
氷上海月殿
>市長は外国人参政権にも賛成していますし、
日本丸を売る気満々ですね。

後ろに絶対造船人がいると思うぞ。要注意!

渇四股殿
>売国奴
連中は日本人ではないから、国を売った事にはならんのでしょうな。もうね、お前ら半島に帰れ、と。

ハブ山@淫腸さん

同じ静岡県人として、恥ずかしい...._| ̄|○

まあまあw どうです、一緒に電凸したら?w
Posted by 隊長 at 2005年09月26日 22:07
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