2008年04月10日

続・チベット・ラサ暴動の真相。

傾注!
諸君、ようこそ。

チベット・ラサ暴動の真相。に、犬爆弾さんと言う方からコメントを頂き、それについては犬爆弾さんへ。で書きましたが、彼のコメントの中に明かな誤りがありましたので、こちらで取り上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

第一、そんな多数の銃器は「ねこバクダン」さんも言っているが、戦略的後背地もたないチベットには搬入が不可能ですよ。ウイグルじゃないんだから。少なくとも単発のテロじゃなくて、戦闘を継続するに足る銃器、弾薬を確保する兵站はできませんよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

誰もそんなこと言ってないが、というツッコミは既に書きましたので置いておいてw

チベット・ラサ暴動の真相。では控えめに書きましたが、チベットの暴徒はAK47やSKSなども装備しているようです。モシン・ナガン程度までならまだアレですが、こうなると“猟銃”レベルではありませんね。だからこそ、中共は人民武装警察のみならず、人民解放軍の派遣に踏み切ったわけです。ちなみに、銃撃戦で人民武装警察は5名の死者を出しています(中共政府の発表は1名のみ)。尚、人民解放軍に犠牲者が出ているかどうかは、まだ情報が入っていません。

さて、AK47等の火器類は何処から入ってきたのか?

犬爆弾さんのご意見「戦略的後背地もたないチベットには搬入が不可能」に反して、実際に流入しているわけです。それも、鎮圧するのに“軍隊”を投入しなければいけない程の数がです。

実は、ネパールやインドから流入しているのですよ、現地で訓練を受けた民兵と一緒に。そのせいで、装備はかなり充実してるんです。そして、チベットに入った民兵は反乱軍を組織し、訓練しています。つまり、今回の暴動は、単に暴徒が暴れたと言うわけではないのです。裏には訓練を受けた民兵の存在があることを知っておく必要があると思います。

つーかですね、国際政治ではこの程度の裏は常識なんですよ。TVや新聞で報道されている事を、何の疑いもなく受け入れてはいかんのです。小狡く立ち回るのは、何も中共の専売特許じゃありません。自らの利益の為なら、インドもネパールも、チベット亡命政府だって同じこと。マスコミだって、有効な武器になるんですよ。そこんとこ、頭に入れておかないといけませんね。

先のエントリ、チベット・ラサ暴動の真相。を書いたのは、「報道に惑わされない、冷静な目と頭を持ちましょう」という気持ちからでした。ですから、善悪の感情を抜きにして、現実の問題を書いたつもりです。ただ、内容が内容だけに、皆さんがコメントし辛いことや、逆に当ブログをよく知らない方からは、誤解を招きかねない事も予想していました。しかし、意外と反響がなかったので、ちょっとツマラナイなあと思っていたわけです。そんな時、犬爆弾さんがコメントを下さったのでありがたく思いました。 お陰で、このエントリも書くことが出来たんです。犬爆弾さん、ありがとう。これに懲りず、またコメントして下さいね(マジで、皮肉じゃないんですよ)。



本日の鍛錬度:☆☆☆☆☆5



posted by 隊長 at 22:47| Comment(23) | TrackBack(0) | チャイナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ソラヲといいます。

チベットの問題について当初、新聞やニュース等の報道を知り、ネット等での憶測や推測を読み、
以前からROMさせてもらっているこちらのブログで、また別の視点を得られたことに感謝します。

私は特に視野が広いわけでもなく、こういった筋の情報に通じているわけでも無いので、
小隊長さまの情報も飲み込んで棚上げするという対処をしています。

それなりに情報を集めて色々とこの事象について吟味してみるのですが、色々と見落としている部分が多く
全体像もここから先の、当事国であるチベットや中国、また各国の動きの予測も明後日の方角にいってしまいます。
もはやこの一連の問題によって被害を被られている方々の無事を祈るばかりです。

小隊長さまも息災でありますように。
Posted by ソラヲ at 2008年04月11日 03:28
新しいエントリーが上がったからこっちに書けばいいかな。

中国が恐れる対象ってのは常に外患より内憂ってのは歴史上の経験なんですかね。
蒋介石が共産党と日本のどちらを先に倒すべきと考えたか?とかと繋がる部分がありそうですね。
このあたりが現在の中国が共産党王朝という歴代の王朝の延長に過ぎないと言われる所以の気もします。
Posted by U.K.Name at 2008年04月11日 03:48
>AK47
うひ、猟銃レベルじゃ無いジャマイカ!!
つーことは、インドやネパールなんか、藪を突いて蛇を出したく無いと思っていたのですが、インド当たりのTYCが、民兵を送り込んでる可能性が高い気がしますね。
>中国が恐れる対象
農民暴動で、王朝が潰れるのがデフォやしね。
で、国内の不満を外に向けていくと。
これから、中国がどんな対日カードを切って行くか、興味ありますね。
Posted by 追手内ヨーイチ at 2008年04月11日 19:44
もう私が書きたいことは全部隊長に書かれちゃったなぁw

個人的な心情としてはチベット>>>>中国です。  エクストリーム聖火リレー最高wwww
ですが、それとは別にこの種の問題は「どっちが悪いか」で片付けられるようなものではないと思っております。どちらか一方のポジティブあるいはネガティブな情報を都合よく選択取捨して、どちらか一方だけを賛美or糾弾しちゃうのはアンフェアだし、不健全だと思いますね。
(まあ、一方の情報しか入ってこないのも原因だとは思うんですが・・・)
Posted by tty at 2008年04月11日 22:01
ソラヲさん
はじめまして、ようこそ^^

>もはやこの一連の問題によって被害を被られている方々の無事を祈るばかりです。

はい、私も同じ気持ちですよ。

>小隊長さまも息災でありますように。

お、ありがとうございますw


U.K.Nameさん
はじめまして、ようこそ。

>蒋介石が共産党と日本のどちらを先に倒すべきと考えたか?とかと繋がる部分がありそうですね。

そうですね。ただ、蒋介石は日本と戦うことについて、かなりの逡巡があったと思います。その理由を詳しく、ここで述べることは出来ませんが。また、あの大戦で日本が犯した最大の過ちは、戦うべき相手でなかった中国を相手に戦った事だと私は考えています。アジア的な感覚を忘れ、欧米的な選民主義に陥った結果が、あの泥沼だったと思うのです。これも、ここで論じる事が十分に出来ませんので、誤解を受けるかも知れませんけれど。

追手内ヨーイチ殿
>うひ、猟銃レベルじゃ無いジャマイカ!!
つーことは、インドやネパールなんか、藪を突いて蛇を出したく無いと思っていたのですが、インド当たりのTYCが、民兵を送り込んでる可能性が高い気がしますね。

うんうん、それもあqwせdrftgyふじこlpl;

その内、またオフ会があれば詳しく。

ttyどん
>まあ、一方の情報しか入ってこないのも原因だとは思うんですが・・・

そうなんだけど、海外のメディアを含めて、複数のソースをあたると、特別な情報源が無くとも、けっこう正確な分析が出来るもんですよ。
Posted by 隊長 at 2008年04月11日 22:57
お久しぶりでございます。ずっとROMっております。

チベットの事件の背景は複雑で、私には解らないことだらけですが・・・チベット市民の皆様が平穏な生活をいち早く取り戻せるよう願っています。

ところで、小隊長殿が最初のエントリで

>単に、CIAという組織のプレゼンスを示すため、そして自らの予算を確保するための行為に過ぎません。

と書かれていたのですが・・・私のような小市民からしますと、時期的に「年度末」とか「道路工事」とか「予算使いきり」といった言葉を連想してしまうのですが、あのような組織も、お役所(?)である以上は、そうした規則で動くものなのでしょうか? 何かこう・・・意外というかw

また、あまり関係ないかもしれませんが、私はロックやポップス等の軽音楽が好きでして、イベントなどの情報にも関心があるのですが・・・過去にアメリカのミュージシャンが主体となって、チベタンフリーダムコンサートというチベット支援を目的としたライブイベントが開催されて、日本でもチベタン〜の名前を冠したイベントが行われたようなのですが、もしかしてそうした欧米系ミュージシャンのチベット支援(を含む、その他の政治的活動・言動)の背景には、やはり前述のCIA様が背後に・・・ということなのでしょうか?(なんだか話が急に飛んでしまってすみません)

先日、チベタン〜に出演して、中国には出入り禁止となっていた(らしい)ビョークという女性歌手が、なぜか上海で公演を行ったのですが、その際に大胆にもチベット独立を叫んで非常に気まずい空気になった というニュースが出ていたりもしたんですが・・・w

ドサクサにまぎれたみたいで申し訳ないです(汗 欧米系のミュージシャンが行う政治的発言や活動については、以前から個人的に疑問に思っていまして・・・

小隊長殿や皆様のご興味をそそらなければ、放置してくださいませ(;´Д`)
Posted by ほほえみ豚 at 2008年04月11日 23:49
>ほほえみ豚さま
こんにちわ。横レス失礼します。
わたくしパンクロックや北欧系のロックを愛してるのですが、
ミュージシャンの政治的な発言は「単なるスタイル」若しくは
「音楽の才能と引き換えに色々失った代償w」であると認識しています。

ネームバリューのあるミュージシャンを利用する怪しげな団体も多いでしょうが、
基本的には彼らの天然ボケだと解釈するくらいが宜しいかと。
実際問題、現状とはかけ離れたお花畑発言が殆どですからね。
私も「音楽は支持するけど、発言は流石に……」ってミュージシャンが多いですw
Posted by 春木屋 at 2008年04月12日 00:25
はじめまして。週刊オブ・・・から来たものです。

私も、塩野女史の影響を受け、「支配者の言い分」にも耳を傾けねばならないと思っているモノですが、これはちょっと・・・。

まあ、信じる信じないはこちら次第と仰っているので、自由にさせていただきます・・・。

しかし、犬爆弾さんの「チベット人には今しかなかった」というのもある意味正しいと思います。間違っていると言うか不確実なのは「今しかなかった」という部分でしょうかね。正確には「状況が好転する可能性は時間と共に失われている」て言った方がよかったかも。
Posted by 旅するさかな at 2008年04月12日 19:14
ほほえみ豚さん
>私のような小市民からしますと、時期的に「年度末」とか「道路工事」とか「予算使いきり」といった言葉を連想してしまうのですが、あのような組織も、お役所(?)である以上は、そうした規則で動くものなのでしょうか? 何かこう・・・意外というかw

いや、米国CIAに関しては特にそうした事は無いと思いますよ。ちなみに、私の友人にもCIAのエージェントがいますし、また、某国諜報機関の友人は現在、CIAの招きにより、米国で半年間の研修中です。


旅するさかなさん

はじめまして、ようこそ^^

面白いご意見、ありがとうございます。今日はちょっと時間がないので、明日にでもエントリで取り上げさせて頂きますね。ま、犬爆弾さんもそうですが、ソ連崩壊の実例もあるのに、その辺に気が付かないのは如何なものでしょうかねw
Posted by 隊長 at 2008年04月12日 22:40
うわ、どうもです。
お手数おかけして、逆に迷惑ではないですか?
明日は仕事なんで、もし見れても夜になります。楽しみにさせていただきます。
Posted by 旅するさかな at 2008年04月13日 00:06
旅するさかな様
え〜、失礼ながら、非常に話が食い違ってるようにお見受けするのですが?

>私も、塩野女史の影響を受け、「支配者の言い分」にも耳を傾けねばならないと思っているモノですが、これはちょっと・・・。

「支配者の言い分」云々は関係なく、単に「どのように状況を判断するか」だけだと思うのですが。
「弾圧側の言い分を無条件に受け入れなければならないわけではない」という意味ではそうかもしれませんが、そもそもの発言が「支配者に肩入れしろ」でも「被支配者に肩入れしろ」でもなく、両者の言い分、立場を平等、水平に見て判断しろ、ということだと思いますが。
旅するさかな様の書き方は、まるで小隊長が「支配者の言い分に肩入れしている」と言いたげですね。

>まあ、信じる信じないはこちら次第と仰っているので、自由にさせていただきます・・・。

肝心の女老人200人が殺されたとかは、所詮現段階こちらでは確認も検証もできませんので、それは信じる、信じないは受け取った側次第だと思います。
しかし、これまで出ている情報で、「(批難を浴びることが中国もわかってるのに)軍を出した」「ダライラマも五輪への妨害活動は控えるように訴えている」などを見ますと、「チベットの総意として『平和的抗議活動』が行われたのを中国が軍隊を出して虐殺した」と解釈するのは無理があるとは、判断できると思います。
小隊長の書かれていることを全て真実と断定はできませんが、現段階の情報で矛盾しない、むしろ符合する部分についてはかなりあり得そうなことだと判断するのはおかしくないと思いますが、それに対してはどうお考えでしょうか?

>しかし、犬爆弾さんの「チベット人には今しかなかった」というのもある意味正しいと思います。

どうしてそう「思う」のでしょうか?
書き方としては妥協しようとしてるように見せてますが、あなたも犬爆弾さん同様、自説の根拠を全く出してません。
こちらが見落としている報道、あるいはあなたしか知らない一般には知られてない情報でそういう判断ができるということであれば、ご指摘おねがいします。
Posted by バカの手先二等 at 2008年04月13日 00:16
ちょっとでもブログ内容の性向に疑問を呈すると、すごい勢いでピラニアが群がるんですね。単なる感想一つにも、徹底追及するとはねぇ。まるで… ふじこっときますワ。
Posted by 噴きこぼし at 2008年04月13日 02:08
噴きこぼし様
>ちょっとでもブログ内容の性向に疑問を呈すると、すごい勢いでピラニアが群がるんですね。

「群がる」?
このエントリで「旅するさかな」様に突っ込んでるのは私だけだと思いますが?
一人で群がる。はて?

>単なる感想一つにも

「感想」ではなく「印象」でしょう。私のツッコミに対してことごとく根拠を示せないようですし。
「どうしてそう思うのですか?」と尋ねたら、「徹底追求」ですか。
「自分は印象でこう思う」と書いて反論を書かれたら「群がられ」、「徹底追求された」ですか。
私の言い分が正しいとは限りません。間違ってるなら間違ってるで根拠を示し説明すればいいだけです。
が、論拠が不鮮明なコメントに対し、(私一人が突っ込んだだけなのに)「ピラニアが群がった」「感想を書いたら徹底追求された」でそのコメントの根拠を曖昧なままごまかされては、真面目に書いてるこちらがたまったものではありません。
少なくとも、どこで「群がられ」「徹底追求された」のか、ご呈示願います。
Posted by バカの手先二等 at 2008年04月13日 02:47
昼休み中ですので、挨拶もせず失礼します。

>バカの手先二等様

実のところ、「自由かしからずんば死か」とか「断固粉砕」、「徹底抗戦」という「被支配者の言い分」よりは、「自由は多少制限するも、生活と安全は保障する」と言ってくれる「まともな支配者」の言い分の方に「理」を感じるのが正直なところです。
支配=悪とは断じれない、という考えです。
別に体長様が中国に肩入れしてるとは思っておりませんし、今の中国が「まとも」でないのは周知の事実です。
誤解を招く発言失礼致しました。
Posted by 旅するさかな at 2008年04月13日 12:25
>噴きこぼし様

ま、ま、誤解にすぎません。対話路線でいきましょう。
Posted by 旅するさかな at 2008年04月13日 12:29
こういう事件では、是非このブログの情報。三つの記事をコメントを含め興味深く読ませていただきました。

>単なる感想一つ
いくつかのコメントを読んでみると、批判・反論あるいは挑発。その書き方にオイラには単なる感想とは思えませんでしたが。
明確な反論ならまだしも、挑発的な文章はいただけない。非礼。


Posted by ピラニアでなく金魚のつもり at 2008年04月13日 13:15
>旅するさかなさん
どうもこんにちわ。
仰る通りですね。文章でのやりとりは齟齬が生じがちですが理性的に対話路線で行きましょう。
幸い、私たちには共通した言語があるんですから。

>「状況が好転する可能性は時間と共に失われている」
私見ですが、ソビエト連邦崩壊と共にそれまで押さえつけられてた各小国が独立した
事例もありますし、時間と共に可能性が失われて行くとは限らないと考えます。
 無暗に独立を叫び、泥沼の内戦に突入するよりもまずダライ・ラマ師の掲げる
「高度な自治」を手に入れ、現在を生き延びて未来に繋げる方が現実的ではないかと
思っておりますが、いかがなものでしょうか。

……と、ここまで書いて上の発言はさかなさんが犬爆弾さんのコメントを読んでの感想であり、
さかなさんの考えとは違うと気が付く罠!
やっちゃったか!俺!

折角書いたのを消すのも勿体ないので投稿します。
何故なら私もまた特別なうっかりさんだからです(´・ω・`)
Posted by 春木屋 at 2008年04月13日 15:13
旅するさかな様
現実がどうであれ、チベット独立を理想とすることは否定されるものではないですし、自分としても安定的に自立・独立できるのならばそれがベストだとは思います。
ただ、現実はそう簡単には行かず、強硬に理想のみを追求するのは逆に不味い結果が出ることもある、というのが当方の考えです。
そのために現実がどうなのか、決め付けや先入観をできるだけ排除して確度の高い情報を整理するということが必要ではないか、というのがこちらがいろいろお尋ねさせていただいた理由です。
こちらも言葉が過ぎた部分があり、大変失礼いたしました。謝罪いたします。
Posted by バカの手先二等 at 2008年04月13日 16:04
>春木屋様
レスありがとうございます。

天然ボケ・・・でしたかw あまり考えすぎないほうがよいのですねw 何かこう、大事な何かをどこかに置き忘れたってレベルじゃない気もするのですが・・・w

パンクロックの方は、そうした発言の機会が多いのかなとは存じていたのですが、北欧系(ガレージ関係でしょうか?)の方も、そうした発言が多いのでしょうか?

余談ですが、私はニューメタル関係というか、メタルコア関係というか、ラウドパーク関係というか、広くはヘビメタ方面を中心に好んでいますw

>小隊長殿
レスありがとうございます。

全然見当違いでしたねw なんだか妙な質問をしてしまってすみません。

よくよく考えると、そうした機関が年度期で活動や予算を制限してしまうと、長期にわたって続く活動に支障がでますから、当たり前といえばそうですよね・・・w
Posted by ほほえみ豚 at 2008年04月13日 16:14
>バカの手先二等様

ありがとうございます。

時間がなくて、下の二つのご質問には答えられませんでしたので、こちらで失礼します。

まず、私も、物事にはウラがあると思います。

体長様の仰る「真相」も、充分考えられる可能性があるとも思います。が、「まだ」信じるところまではいけません。裏づけや客観的な証拠、証言がないことにはなんとも・・・。僕は嘘だと申したわけではありません(そうとしか思えない書き方だったのはご勘弁願いたい)し、何がしかの論拠があっての反論したわけでもありません。

ただ、疑問を出せば何がしかの新情報をポロリとこぼしていただけるかな〜とか思っちゃいました。

>春木屋様

はじめまして。
犬爆弾様は、誤読に基づいた言いがかりをしてきたわけで、その主張には同意できる部分がありません。
ただ、きっとこの(「チベット人には〜」)部分はこういう論拠で口走ったんだろうと、本人が消えてしまったので変わりに推察したのです。

ではまた。

Posted by 旅するさかな at 2008年04月13日 20:38
体長!!
すいません、隊長と打ったつもりでした!
Posted by 旅するさかな at 2008年04月13日 20:39
旅するさかなさん

どもどもw

なんだか、常連さんとのやり取りで、私がコメントする所が無くなった様な気もしますねw

本日、エントリを書くつもりだったのですが、イベントで疲れているのと、他の仕事が入った事もあり、エントリ(又はレス)は明日にさせて下さい。すみません。

>体長!!
すいません、隊長と打ったつもりでした!

ああ、お気になさらず。変換ミスは良くある事ですしw
Posted by 隊長 at 2008年04月13日 22:17
隊長様イベントご苦労様でした。
>またオフ会があれば詳しく
その時には、是非おながいしますw。
つか、呼ばれるのかオレ?
>今しかなかった
というか、「今がチャンス」ならある意味、正しいかと(犬爆弾さんの主張と同じにあらず)
少なくとも、オリンピックでチベットの問題をアピール出来れば、中国にダメージを与えられますからね。(オリンピック前ですが、事実そうなってる)
そう考えると、TYC当たりが民兵送り込んで混乱状態引き起こすのも現実味が増すわけで。
取り合えず、人権と自治と独立は分けて考えた方が良いようですね。
Posted by 追手内ヨーイチ at 2008年04月14日 00:42
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